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アダルトチルドレン(AC)専門の心理カウンセラー高澤信也 公式サイト

子育てで「しないほうがいいこと」「したほうがいいこと」

子育てで「しないほうがいいこと」「したほうがいいこと」

 

カウンセリングオフィス トリフォリの高澤です。

アダルトチャイルド未回復状態で子育てしているママさん・パパさんの回復と子育ての支援をおこなっています。

 

数日前にぎっくり腰の治療でお世話になっている病院でこれ(↓)をいただいてきました。

 

 

中身は「アメリカインディアンの教え」です。

シンプルだけど大切だなあと思うことが書いてありました。

 

以前持っていたアメリカインディアンの本にも似たようなことが書いてありましたが、これは「子育てを見守る皆様へ」ということでまさに子育てに特化した内容。遠慮なく頂戴してまいりました!

 

画像が不鮮明かと思いますので、念のため付記しておきますね。

 

アメリカインディアンの教え

批判ばかり受けて育った子供は非難ばかりします。

敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います。

ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります。

ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります。

心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります。

はげましを受けて育った子は自信を持ちます。

ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります。

公明正大な中で育った子は正義感を持ちます。

思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます。

人に認めてもらえる中で育った子は自分を大切にします。

仲間の愛の中で育った子は世界に愛を見つけます。

 

 

鏡の法則

前半の4項目は「しないほうがいいこと」

残りの項目は「してあげたほうがいいこと」

ってところでしょうか。

 

こんな子育てできたらいいですね。

でも結構難しそうでもあります。

ではどうしましょう?

 

私はこう思います。

子どもへの関わりのその前に、

まず「自分自身」にこの教えを活用することが大切ではないかと。

 

たとえば

自分を批判する代わりに励ます。

自分を攻撃する代わりに慈しむ。

 

すると親である自分が変わります。

するとそれを手本にした子どもも変わります。

 

子どもを変える前に自分を変えてみる。

違う言い方をすれば、自分への関わり方を慈悲や愛に変えていく。

 

簡単ではないかもしれませんが、やる価値はあるのではないかと思っています。

チャレンジャーの健闘を祈ります!


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