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アダルトチルドレン(AC)専門の心理カウンセラー高澤信也 公式サイト

お客様の声

お客様の声

 

このページでは、これまでに相談に来てくださった方の声をご紹介しています。

文意が誤って伝わらないよう、いただいた文章をそのまま掲載しています。

ご協力してくださったみなさま、ありがとうございます。

 

お客様の声①:Eさん(30代女性・既婚)

 

高澤先生のもとを初めて訪れたとき、私は両親と絶縁をし、親を助けられなかった罪悪感に苦しみ、結婚したばかりの夫に激しい怒りをぶつける日々でした。

自分が嫌いで嫌いでたまらなかった私に、先生は「よく来てくれましたね。1人で頑張るのは大変です。これから仲間と思って取り組んでいきましょう。」と言ってくださいました。

先生の優しい眼差しに、この先生となら頑張ってみよう、と涙ながらに決意した日のことをよく覚えています。

 

カウンセリングでは、自分と向き合うということを沢山しました。

それまで、私は殆ど親や他人の目を見て生きてきたので、まず自分の身体の感覚、感情に気づくということからのスタートでした。

そして、少しずつ過去のことを振り返り、今の自分に影響を及ぼしているものを整理していきました。

自分と向き合うというのは、初めは怖くもあり、簡単なことではありませんでしたが、私には仲間がいる、と思うと前に進むことができました。

そして、大嫌いで信じられなかった自分のことを、少しずつ頼りにできるようになりました。

 

今は先生のもとを卒業して数年が経ちますが、何かが起こっても私がいるから大丈夫、という感覚があります。

自分の人生を自分の力で生きていく、というとても大切なことを、私は先生とともに学びました。

一人で乗り越えられない苦しみも、仲間がいれば見える景色も変わってきます。

先生と共に頑張った日は、私を生涯温かく支えてくれることと信じています。

 

 

 

お客様の声②:マイさん(30代女性)

 

私はこれまで、「生きづらさ」という感覚を30年近く抱えて、引きこもったり心療内科で病名や薬を貰うなどしてきました。そして(ひきこもりの)自助グループに参加することである程度不安は解消されましたが、結局根底にある何かが変わらない限り、それらはその場しのぎの安心でしかないことに気づきました。

そうした「生きづらさ」を抱え悩んで死の間際まできた頃、ACという概念に出会い、目先の安心はもういらないから根底に潜む悩みを何としても克服したいという思いから、トリフォリにたどり着きました。

私はここで、なぜ自分が生きづらかったのかを知ることができ、生きやすくするのに必要なスキルを色々な切り口から教えてもらえました。それを少しずつ実践することで、2年ほどの間に精神的にとても生きやすくなり、仕事や人付き合いも、不安や困難が続々とやってきながらも、なんとかやっていけるようになりました。

グループでは同じ悩みを持つ仲間と出会い、他の人には話せないようなことも相談し合ったりできました。

自分の本当の感情を認めることや継続した人間関係が苦痛で何度も辞めようと思いましたし、習った知識を行動に移すことは苦しいけれど、そんな期間を経ていま身についたものは、将来への自信、トリフォリやそこで出会った人・憎んでいた親含め周囲の人達への大きな感謝、そして、私はいま自分が好きだという思いです。

苦しいことはあるのに生きるのが割と面白いなんて、数年前の私には、想像もつかないことです。

今は、私の中の最後の胸のつかえに取り組み中です。トリフォリで貰った「頑張らなくていいから自分を信じて」ということばを胸に、これからも一番に自分を信じてあげながら生きていきたいです。

 

 

 

お客様の声③:Taeさん(中学生と小学生の母)

 

以前は、人からの評価を恐れ、「子供は自分の分身だからちゃんと育てなきゃ。もっと頑張らなきゃ。いいお母さんでいなきゃ」と思い込み、理想と現実のギャップにイライラ、心に余裕がなく疲れきって、現実から逃げ出したいとさえ思っていました。

今は、子供と自分の境界線を持て、理想を追いすぎる事なく自分の本当の気持ちを知る事ができました。

今も悩みは尽きないですが、イライラや落ち込みは激減しました。

子供を怒鳴る事が減り、私が笑う事が増えたので、子供も変わりました。

藁をもすがる気持ちでカウンセリングを始め、今では毎日が楽に過ごせる様になりました。

トリフォリとの出逢いは、私と子供達、家族をいい方向へつなぐ道標となりました。

 

 

お客様の声④:Kさん(一児の母)

 

ずっと自分の事を社会不適合者だと思っていましたが、生きづらさの正体がわかり肩の荷がおりました。少しずつ対処法を学び、以前より生きるのが楽にもなりました。まだ道半ばですが、今よりもっと自分を大切にできるよう、マイペースでボチボチいこうと思っています。

(非会員向けの居場所「子育てかあさん自助グループ」参加者)

 

 

 

お客様の声⑤:ミキさん(30代女性)

 

トリフォリを卒業して約3ヶ月がたちますが、最近はトリフォリに行こうと決めた頃と比べて自分のいろいろなことへの対応や態度が変わってきてることに気がつきます。

 

当然失敗もあるし不安や怒りに飲み込まれることもありますが、それに気がつけたらまずは今に戻って自分を立て直したり、次はこういう状況のときどうやって乗り切るかを考えたり、今までの自分では出来なかったことが少しずつできるようになっていて、自分の理想に近づいてることを実感してます。

 

私が変わってこれたのは、いろいろなことを学んで、同じ境遇の人と気持ちを共有できたからではないかと思います。

この不安定で混乱した変な状態が自分だけじゃないということ、ただでさえ辛いのに自分をさらに苦しめて追い込んでいたこと、本当は自分の中に多くの悲しみが溜まっていること、それを癒す方法、今ここにいること、いろいろ挙げたらキリがない程のことを教えてもらいました。

 

そしてその間中、自分を認められない私に変わって先生がずっと認める言葉をかけ続けてくれました。

もしかしたら、私にはそれが一番大きかったかもしれません。

もし私がトリフォリで学んだ全ての内容が書いてある本を読んだとしても、きっと「頭ではわかってるんだけど」という状態になっただろうと思います。

 

勇気を出して踏み出して良かった、そう思えるので、あの一番悩んでた頃の自分が自分を傷つけることではなく、まず自分を変えようとトリフォリに行くことを決めたことを褒めてあげたいし、そんな自分でよかったって思っています。

 

 

 

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