頑張っても望む結果が出ないのは、努力の方向性がズレているから | 親育ちと子育てをサポート|トリフォリ
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頑張っても望む結果が出ないのは、努力の方向性がズレているから

頑張っても望む結果が出ないのは、努力の方向性がズレているから

 

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<お茶会のお知らせ>

 

人になかなか話せない

子育てのお悩みありませんか?

 

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参加条件は

”子育て中の母”であることだけ!

 

決して傷つけられることない

安心安全な居場所ですよ♪

 

詳しくはこちらをどうぞ!

セミナー/イベント

 

 


 

 

子育て感情トレーナーの高澤信也です。

 

 

相談に来るクライエントさんたち、

来談する以前からいろんなことに

取り組んで頑張っている人が大半です。

 

 

 

それだけ

「本気でどうにかしたい!」

という気持ちの表れなんですよね。

 

 

 

 

「困ってる。どうにかしたい」

と口では言いながら行動しないとき、

それは実は”あまり困っていない”とき。

 

 

 

「何が何でも解決してやる!」

というレベルには至っておらず、

 

「誰かがどうにかしてくれたら

いいんだけど・・・」

といったお客様レベルの段階です。

 

 

 

もちろんこれでは解決できないのは

火を見るよりも明らかですよね。

 

 

 

したがって相談に来る前から

解決目指して頑張ってきた方たちって、

それだけ本気のすごい方たちなんです!

 

 

 

だけど、だけどです。

 

A案、B案、C案といろいろと

懸命に頑張ってきたのに、

思うような結果が出ない。。。

 

 

 

「なんでこんなに頑張ってるのに

この問題を解決できないの?」

 

「いったい何をしたら

楽になれるのよ!!!」

 

 

 

頑張っても報われないと

不満の一つくらい言いたくなるし、

めげそうにもなりますよね。

 

かつての私がずっとそうでした_| ̄|○

 

 

 

頑張っても頑張っても、

いえ、

頑張れば頑張るほどつらくなる理由。

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

解決の方向性がズレているから!

 

 

 

自分が目指す方向は、

どこをゴール(=目的)に据えるかで

決まります。

 

 

 

たとえば私が自宅から

JR駅に行こうと思えば左に、

バス停に行こうと思えば右に

歩いていく必要があります。

 

 

 

方向性はこのように

「目的地」がどこかによって

自然と決まるものです。

 

 

 

ところで子育てにおいて

もっともズレた方向性とは

 

 

目的が

”わが子を自分の望む通りに変える!”

に据えてあるとき

 

 

 

たとえば

「子どもが言うことをきかない」

というあり方に対して貼られがちな

レッテルの『わがまま』という悩み。

 

 

 

「わがまま」だけでは

問題とは言えません。

 

 

 

むしろ子どもは

 

\欲求と感情の塊!/

 

 

 

わがままを表現することは

むしろとっても大切な育ちのプロセスです。

 

 

 

したがって

「わがまま」=「良くない」

と断定することなく

方向性を見直すために

やるべきことがいくつかあります。

 

 

 

まず必要なことは前提のチェックです。

「私はあの子の何をもって

わがままとみなしているんだろう?」

 

 

つづいて、何をゴール(目的地)に

据えているのかを具体化する必要があります。

「私はあの子にどうなってほしいと

思っているんだろう?」

 

 

その次には、そのゴールを達成するために

自分が選んでいる手段を具体化せねばなりません。

「なってほしいわが子に変えるために、

私はどんな対処をしているだろう?」

 

 

最後に、それがうまくいっているか

どうかを客観的に判断する必要があります。

「その結果あの子はどう反応している?

親子ともどもwin-winになってる?

そもそも自分が望む結果が得られてる?」

 

 

 

いわばここまでが

現状の棚卸にあたります。

 

 

 

ここでたいへん

残念なお知らせがあります。

 

 

 

先の棚卸によって、

これまでの努力の方向性が

ズレていることが確定します_| ̄|○

 

 

 

なぜかって?

 

それは今までやってきたことが

望む結果につながっていないことが

はっきりするから。。。

 

 

 

でもこれこそが大事な分岐点です。

 

 

 

方向性がズレたことが分かったので、

次は目的地さえ変えていけば、、、

1)新たな方向性が決まる

 

2)方向性が決まれば

何をすべきかもはっきりする

 

からです。

 

 

 

では新たな目的地をどこに

定めると良いでしょうか?

 

 

 

子どもが社会という

人の集まりの中で

 

*さして無理することなく

*自分の力を発揮しながら

*人とつながりながら

*自然体で生きていける

 

ためにはこの3つだけでOKです。

 

 

 

それが

 

 

 

 

★「世界は安全だ」という感覚

★「人は信頼できる」という感覚

★「私はこの私であっていい」という感覚

 

 

 

わが子がこれを得ることを

目的地に据えたらそのあとは

 

「わが子がこれを得るために、

私たち親にできることは何だろう?」

 

を考えて実践していくのみ!

 

 

 

その親のサポートが

先々のわが子の、、、

 

★心の穏やかさ

★他者との親密な絆

★自己肯定感(自己受容)

 

を育みますよ。

 

 

 

懸命に頑張ってもうまくいかない!

 

 

 

そんなときは

ここでお届けした内容を

使ってみても良いかと思いますが、

 

まずは何よりも

★自分が設定している目的地

を明確にすることだけはおススメします!

 

 

 

あなたの健闘を祈っています!

 

 

 

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