わが子を「叩く」は”本気の○○”で完全ストップできる! | 親育ちと子育てをサポート|トリフォリ
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わが子を「叩く」は”本気の○○”で完全ストップできる!

わが子を「叩く」は”本気の○○”で完全ストップできる!

 

「ついキレて子どもを怒鳴っちゃう」

「叩いてしまうこともある」

 

「あとになるといつも後悔するのに

しばらくするとまた同じことをやってしまう…」

 

 

 

これはカウンセリングだけでなく

講座でもセミナーでも一番よく

出てくる「子育ての悩み」です。

 

 

 

「子どもが憎いわけじゃない。」

「大切に思っている。」

「なのにやってしまう。。。」

 

 

 

このままだと

罪悪感でつぶれかねません。

 

 

 

どうにかしたいところです。

 

 

 

ではどうしたらいいの?

これが気になりますよね。

 

 

 

ですがその前に

なぜやめたいのにやめられないのか。

 

 

 

それをズバッとお届けします。

 

 

 

但し、、、

 

★ほんとの本気でやめたい方!

★自分と向き合う覚悟がある方!

 

だけ先に進んでくださいね。

 

 

 

「どっちか(どっちも)難しい…」

という方はここでストップして

おくことをおススメします。

 

 

 

怒鳴ることも叩くことも

どっちもやめたいところですが、

まずは暴力である「叩く」を

やめることを考えていきましょう。

 

 

 

それではズバッとお伝えします!

 

 

 

子どもを叩くのやめたい!

 

 

 

それなのに

やめられない理由は!

 

 

 

 

 

 

子どもを叩くことを

自分で許可しているから!

 

 

 

はっ?

何言ってんの?

 

 

 

そんな気持ちになっても

不思議じゃないですよね。

 

 

 

認めにくいことですが、

でもこれが事実なのです。

 

 

 

ちょっと思い出してみてください。

 

 

 

もっとも最近で

わが子を叩いた場面を。

 

 

 

そのときの自分の脳裏を

チェックしてみてください。

 

 

 

しんどいとは思いますが

勇気を出して自分自身と

向き合ってみてください。

 

 

 

ほぼ間違いなく

「○○した(言った)この子が悪い!」

的な思考がよぎっていたことでしょう。

 

 

 

そのとき内側では

こんな悪循環が起こっています。

 

 

●子どもが望ましくないことをする(言う)

●わが子のそれは「正しくない!」的な

思考が電光石火の速さで脳裏をよぎる

*つまり「悪者」扱い

★自分はこのとき

脳内で『あること』をやっている

●怒りを使って叩く

●その場ではスッとする

(人間は「悪者」を叩くとドーパミンという

快楽物質が出ます。アルコール同様ハマります)

●でも落ち着いて振り返ると

「あそこまでしなくてよかった」と後悔

●罪悪感が湧いてくる

●その苦しみが

「次は絶対しない!」

という誓いを生み出す

 

 

だがしかし!・・・スタートに戻る

 

 

 

上記の★の『あること』こそが

許可

なのです。

 

 

 

あなたは腹が立ったから

といった理由で、たとえば

 

・不愛想なレストラン店員

・超嫌味な上司

・クセの悪いママ友

 

を怒鳴ったり叩いたりしますか?

 

 

 

しませんよね。

 

 

 

もしやってたら

手にお縄(古!)ですから。

 

 

 

ではなぜ「他者」には

それをしないのか?

 

 

 

それは

「許可を自分に与えていない」

からです。

 

 

 

だけどわが子はどうでしょうか。

 

 

 

怒鳴る・叩くといった行為を

冷静な時なら「良くない」と

判断できても、、、

 

実際に行動に及んでいるときは、

心の中のどこかでひそかに

 

「これは叩かれてもしょうがない」

 

と見なしていないでしょうか。

 

 

 

つまりこれは叩くことを

「許可している」

ということになります。

 

 

 

すごく嫌な話ですよね。

 

「私は違う!」って

言いたくなりますよね。

 

 

 

その気持ちわかる気がします。

 

 

 

あなたにだけ

自分に向き合わせるのは

さすがに忍びないので、

ここでちょっと自分の過去の

汚点を披露いたします。

 

 

 

実は、

高校生~22歳ころまでの私は

お付き合いしている女性を

叩いたとことが何度かあります。

 

 

 

デートDVというやつです。

 

 

 

もちろんその後は猛省して

直接謝罪(*)をする機会を得まして、

ありがたくも許していただきました。

(*)アダルトチルドレン回復の

12ステップの中のステップ9,

俗にいう「埋め合わせのステップ」です。

【参考】ステップ9

その人たちや

ほかの人を傷つけない限り、

機会あるたびに、その人たちに

直接埋め合わせをした。

 

 

 

まだ過ちを犯している当時でも

 

「よくない!」

「これじゃ親父と同じだ!」

「自分はなんてダメなんだ」

 

と自分を恥じ、

必死にやめようと試みてはいました。

 

 

 

でもことごとく失敗。。。

 

 

 

なぜならその時々に、、、

「こいつ(相手)が悪い!」

という思考がいつもよぎっていたから。

 

 

 

「こいつ(相手)が悪い」

「だからこいつは叩かれても

しょうがない」(=自己正当化)

★つまり許可していた

しかしあとで冷静になると

「自分が悪かった」と気づく

反省してやり直そうとする

だがしかし!・・・スタートに戻る

 

 

 

やめたいのに

やめさせていなかったのは

ほかならぬ自分自身。

 

 

 

それにようやく気づいたのは

23歳の時でした。

 

 

 

お陰さまでそれ以降は

たま~に少々声を荒げはしても、

一度たりともよそ様にもわが子にも

手を上げたことはございません。

 

 

 

しかもある日突然驚くほど

ぴたっ!!

と止まりました。

 

 

 

そのときにやったことは

実はこのたった2つだけ。

 

 

 

(1)叩かない(暴力を振るわない)

決断した

*タイトルの○○=決断

 +

(2)でも失敗したときは

「これは私の課題です」と言って

相手に詫びた(責任転嫁をやめた)

 

 

 

この仕組みのお陰で

私は息子に一度も手を上げずに

ここまでくることができています。

 

 

 

それだけではなく、

そんな自分に「誇り」を

感じられるようにもなりました。

 

 

 

またまたそのほかにも

うれしいおまけがついてます。

 

 

 

ストレス体験に見舞われても

「自分のこと」として対処する

ように変わっていったことで、

自分助けの力が激増しました!

 

 

 

つまり

 

生きやすくなったよー!

 

ってことです。

 

 

 

楽になってうれしゅうございましたが、

でもまだ謎が残っていました。

 

 

 

どうして

「許可」してしまうと

「やめたいこと」をやっちゃうのか?

 

 

 

なぜなら許可は

\エスケープハッチだから!/

 

 

 

エスケープハッチとは

脱出口のことです。

 

 

 

潜水艦の頭の上にハンドルが

ついているふたみたいな部分で、

「いざとなったら

ここから逃げたらいいよね!」

の出口のことです。

 

 

 

エスケープハッチを用意したままでは

いくら自己変容を強く望んでも

本気の改善に至ることはありません。

 

 

 

なぜなら

「いざとなったら

これを使えばいい!」

という逃げ道があるからです。

 

 

 

もしこのエスケープハッチを

閉じてしまうとこんな苦痛を

抱えなければならなくなります。

 

 

わが子が自分の望まない言動をする

「正しくない!」

瞬間で湧く強い怒り(正確には不満)

この強力な感情エネルギーを

抱えることはとてつもなくしんどい

怒鳴る・叩く以外の

消化法を持っていない

怒りの感情に圧倒されたままになる

||

*つまり強烈な苦痛に全身を覆われる

 

 

 

エスケープハッチを用意したままでは

この苦しみに立ち向かうことができません。

 

 

 

苦しい選択ではありますが、

子どもを叩くという

エスケープハッチを閉じて初めて

ようやく自分の課題になるのです。

 

 

 

心理学の一分野に

交流分析というものがあります。

 

 

 

交流分析ではなんと!

 

●自殺すること

●発狂すること

 

もエスケープハッチと見なしていて、

カウンセリングの契約の時点で

これを『閉じること』を約束してもらいます。

 

 

 

人は退路を断たれるとどうなるか。

 

 

 

そこでようやく本気になって

「どうにかしよう!!!」

に進んでいけるのです。

 

 

 

とはいえ

なんかその先の道のりって

修行チックな感じしませんか?

 

 

 

私はそう思ってましたよ。

 

 

 

でもですね!

まさかのまさか!

 

 

 

いざ退路を断ってみたら、

苦しみ百倍かと思いきや

逆に楽ちんが増えて驚きでした♪

 

 

 

 

さてさてちょっとここらで

ここまでをまとめてみましょう。

 

 

 

●「子どもを叩くのやめたい!」

のにやめられない理由は

自分で許可してるから!

 

 

 

●本気でやめたいならとにかく

絶対に叩かない!

決断する

 

(怒鳴らないはその後にして

まずは暴力をストップさせましょう)

||

☆エスケープハッチを閉じる

 

 

 

ここから先で必要なものは

☆感情調整

☆アサーション

といったセルフケアの技術です。

 

 

 

それは専門家の力を借りて

身につけたほうが早いですよ~。

と、ちょっと宣伝(;^_^A

 

 

 

それはそれとしても、

とにもかくにも

 

★「絶対叩かない!」と決める

(=エスケープハッチを閉じる)

 +

★それでもやっちまったら

誠実にわが子に詫びる

 

 

 

これだけできれば

スーパーウルトラエクセレントです!

 

 

 

でもですね、

やっぱり一人だとむずかしい。。。

 

 

 

なので、カウンセリングなり

グループセラピーなりの活用を

おススメします!

 

 

 

よかったら今月末開催の

体験セミナーを使ってくださいね。

・・・とまたもや宣伝(;^_^A

 

 

 

そこで自分助けのワザと

子育ての知恵を共有しましょ^^♪

 

 

 

残席わずかですので

お早めにどうぞ(^_-)

 

 

 

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