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なぜ子育て頑張る親ほどつらくなるの?

なぜ子育て頑張る親ほどつらくなるの?

 

 

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こんにちは。

子育て感情トレーナーの高澤です。

 

 

「ちゃんと子育てしなきゃ!」

「いい親にならなきゃ!」

「ぜったいにうちの親みたいにはならない!」

 

 

そう決めて子育てを懸命に頑張る。

 

 

だけどいくら頑張ってもうまくいかない。

それどころか反対に・・・

 

子どもをつい怒鳴っては罪悪感

周りの親と自分を比べては劣等感

親に似てしまった自分に嫌悪感

 

 

こんな苦しい感情で心の余裕を失って

いっぱいいっぱいになっていませんか?

 

よくある勘違い

子育てに真剣な人ほど、

頑張り屋さんの人ほど、

そんな苦しみを抱えがちです。

 

 

そしてさらに自分のお尻を叩きます。

 

 

「怒っちゃダメ!」

「いい親にならなきゃダメ!」

「あの親みたいになっちゃダメ!」

 

 

なぜいろいろ頑張る親御さんほど

苦しみを抱えるのか?

 

 

それは

 

 

 

 

 

自分で自分を

縛り付けているから!

 

 

ここでちょっと実験をしてみましょう。

次の指示に従ってみてください。

 

1)右を向いちゃダメですよ。

2)左も向いちゃダメですよ。

3)上も向いちゃダメですよ。

4)下も向いちゃダメですよ。

5)後ろも向いちゃダメですよ。

6)それを全部やめちゃダメですよ。

 

 

今日も来週も来月も

このままで過ごしてください!

と言われてできるでしょうか?

 

 

さすがに無理がありますよね。

自由がなくあまりに窮屈です。。。

 

 

子育てであれ

自分のことであれ

人間関係であれ

禁止が増えるほどに人はどんどん

つらく苦しくなっていくものです。

 

 

 

解決策は「徹底的受容」にあり

さきほどは首の向きを禁止して

非常に窮屈だったと思います。

 

 

じゃあどうすれば楽になれる?

答えはシンプルですね。

 

 

禁止の正反対の

*許可

にすれば良いわけです。

 

 

但し、許可にちょっと

ひと工夫入れたいところです。

 

 

こんな感じでいかがでしょうか?

 

 

1)怒っちゃダメ!

怒ってもいいし、

怒らなくてもいい。

 

 

2)いい親にならなきゃダメ!

い親になってもいいし、

ならなくてもいい。

 

 

3)うちの親みたいになっちゃダメ!

親のようになってもいいし、

ならなくてもいい。

 

 

どっちも選べるという選択。

どっちか一方を許可するよりも

両方許可したほうがさらに自由ですよね。

 

 

そこにもうひと工夫加えてみます。

 

 

何かを禁止しているとき、

本当はそうなりたくないはずです。

 

 

そこも否定したくないので

こんな感じも付け加えてみます。

 

 

1)怒っちゃダメ!

怒ってもいいし、

怒らなくてもいい。

 

もしひどく怒ったときは

「これは親の私の課題です」と告げて

素直にごめんと謝ればいい。

 

 

2)いい親にならなきゃダメ!

いい親になってもいいし、

ならなくてもいい。

 

もしいい親にならなくても、

不完全な自分をゆるす工夫だけすればいい。

 

 

3)うちの親みたいになっちゃダメ!

親みたいになってもいいし、

ならなくてもいい。

 

もし親に似てしまったとしても、

今から「自分」を取り戻していけばいい。

 

 

許可の上にさらに許可を足してみました。

 

 

これでOKになれば御の字ですが、

もしかするとさらに禁止のフレーズが

出てくるかもしれません。

 

 

たとえば

「自分を甘やかしてはいけない!」

 

 

そしたらまた同じように・・・

 

「自分を甘やかしてもいいし、

甘やかさなくてもいい」

 

「もし甘やかしの度が過ぎたとしても、

そんな時があってもいいとゆるしてあげればいい」

 

・・・のように肯定していく。

 

 

これを

*徹底的受容

と呼びます。

 

 

人が何かを禁止されて

元気満タン!になることは

あまり見込めませんよね。

 

 

だったら

”ほどほどにゆるす”

くらいは自分に与えて

あげてはいかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

ここでお伝えしたことは、、、

 

【1】自分を縛っている禁止を許可に変える

 

【2】その時は「AかBか」でなく

「AでもBでも」と両方を許可する

 

【3】許可しづらいときは、

それすら肯定できる捉え方の工夫をする

 

 

最初は気持ちが伴いませんが、

武道やスポーツと同じでまずは

”型から”やってみる!で十分です。

 

 

とはいえこれも、、、

やってみてもいいし、

やってみなくてもいいですよ^^

 

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