人に対する不安・緊張を根っこから和らげる秘訣 | 親育ちと子育てをサポート|トリフォリ
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人に対する不安・緊張を根っこから和らげる秘訣

人に対する不安・緊張を根っこから和らげる秘訣

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こんにちは。

子育て感情トレーナーの高澤です。

 

 

 

子どもがある程度の年になると、

学校関係やママ友関係といった

付き合いが出てきますよね。

 

 

 

その頃になると

子育てだけでなくこんな悩みが

結構出てくるようになるものです。

 

 

 

「人の輪に入るのがすごく苦手」

「うまくなじめない」

「いるだけで緊張して、帰ったらぐったり」

「できれば集まりには行きたくない…」

 

 

 

人付き合いが好きな人や

むしろ人といないとダメと

言う人ならいざ知らず、

 

人といるとそれだけで

・不安

・緊張

する人にとって人付き合いは

非常にしんどいものです。

 

 

 

だからと言って

避けたりひきこもったり

するわけにもいきません。

 

 

 

親の自分が孤立してしまうと、

わが子に望ましくない影響が

出てしまう恐れがありますもの。

 

 

 

行くも地獄。

退くも地獄。

 

 

 

地獄は言い過ぎですが、

どっちも選びにくい葛藤状態は

苦しいものです。

 

 

 

とはいえ

このままにはしておけません。

 

 

 

そこで選ばれがちな手段が

ペルソナです。

 

 

 

ペルソナとは「仮面」のことで、

自分を繕ったり装ったりすること。

 

 

 

・ムリして周りに合わせる

・本音をまるっと隠す

・「いい人」を演じる

・「ノー」や意見を言わない

etc.

 

 

 

自然体とは正反対の状態。

これはとってもしんどいです。

 

 

 

でもこうしないといられない!

という方は結構多いんですよ。

 

 

 

何のためにわざわざ

しんどくなる選択をするのか。

 

 

 

その目的は往々にして

次のどちらか(orどちらも)です。

 

 

 

1)周りから嫌われて孤立しないため

 

2)周りから攻撃されないため

 

*どちらもされてしまうと「怖い」から

 

 

 

怖さを避けるための

「ペルソナ」という戦術は、

その場では一見うまく行きます。

 

 

 

でもその一方で

実は悪循環も作り出しています。

 

 

 

□人の輪に入ることへの強い不安・緊張

  ↓

□ペルソナで対処

  ↓

□偽の人格を見せているため

「自分らしさ」を理解されない

 &

ムリしてるから単純にしんどい

  ↓

□本音で付き合える仲間ができない

  ↓

□ますます人に対する不安や

緊張は増していく…

 

 

 

人の中で心穏やかに過ごすことを

大きく左右するものは

 

・人付き合いの能力!

・コミュニケーションスキル!

 

などではありません!

 

 

 

自分を偽ることなく

自然体でともにいられる

 

★仲間

 

がいるか否かです。

 

 

 

10人のうち9人を知らなくても、

信頼のおける仲間が一人いるだけで

人は心穏やかに過ごせるものです。

 

 

 

もちろん社会人である以上

ペルソナが必要な場面は

あちこちにありますよね。

 

 

 

ですが、いつまで経っても

ペルソナを被ったままなら、

かりそめの安心感は得られても

真の仲間は得られません。

 

 

 

ここを突破したいなら・・・

 

 

 

人の輪なんて

苦手なままで上等!

 

 

 

付き合い上手になろう!

なんてムリも要りません。

 

 

 

やることはたったひとつ。

 

 

 

自分の心が

仲良くなりたいと思う相手に、、、

 

 

 

 

 

 

素の自分を見せよう!

 

 

 

自分を開かずして

人と繋がることは不可能。

 

 

 

だからといって

相手が来てくれるのを

待ってても誰も来ません。

 

 

 

小学生くらいまでなら

じっと待っていても先生が

仲を取り持ったりしてくれます。

 

 

 

しかし私たちは大人。

自ら主体的に動く必要があります。

 

 

 

では自分の何を見せればいい?

何を開けばいい?

 

 

 

つながりの初歩の初歩では

こんなステップを踏むといいと

言われています。

 

 

 

【1】挨拶や天気など無難な話

【2】好き嫌い、得意不得意、

住んでるとこなど共通の話題

 

 

 

子どもたちが仲良くなるのも

大体こんな感じですよね。

 

 

 

で、今日オススメしたいのは

この次の第3ステップ。

 

 

 

それは、、、

 

 

 

 

★弱みを見せよう!

 

 

 

大きいのをいきなり

見せるのはよくないですが、

ほんのちょっとしたものから

見せていくわけです。

 

 

 

自尊感情が低い人や

恥感情が強い人ほど

自分の弱みを見せることが

とても苦手です。

 

 

 

だけど弱みを隠すという行為は、

こんな弊害をもたらしていることに

気づいていますか?

 

 

*親近感を持ってもらえない

 

 

 

人は人と

・容姿

・能力

・経済力

などでつながっている

訳ではありません。

 

 

 

「この人は安全だ!」

「安心できる人だ!」

 

といったことを感じたときに

自然と近づきたくなるのです。

 

 

 

そのための策が

「弱みを見せる」

 

 

 

あなたにもこんな経験が

ないでしょうか?

 

 

 

●強面で近づきにくい上司が

弱音を吐いている姿を見た。

応援したくなった。

 

 

●いつもは強情な息子が

素直に「ごめん」を言った。

すぐに許してあげたくなった。

 

 

●「大丈夫」と言って家のことを全部

一人でやってきた妻が「つらい」と泣いた。

速攻で家事を分担した。

 

 

 

弱音や本音を見せると

「つけこまれる!」

「搾取される!」

と信じている人もいますが、

 

ほとんどの場合は

相手のほうから近づいてくれます。

 

 

 

そして手を差し伸べてくれることが

大半です。

 

 

 

人は隠したいであろう弱点を

自ら明かしてくれた人を

わざわざ攻撃することはありません。

 

 

 

もちろん出すのは

勇気がいりますよね。

 

 

 

だからこそ

「本当の強さとは

弱さをさらけ出せること」

と言わているのではないかと思います。

 

 

 

とはいえ、

誰にでも出す必要はないですし、

全部見せる必要もありません。

 

 

 

*仲良くなりたい相手に

*背伸びして頑張ったら出せる弱点を

*ちょっとだけ見せてみる

 

 

 

それで十分です。

 

 

 

私なんて長らく

カウンセラーやってますが、

まあまあの人見知りですよ( ̄▽ ̄)

 

 

 

だけど、

「この人といると居心地いいな~」

という人とだけはつながれるので、

輪の中にいても苦労はありません。

 

 

 

哺乳類である我われが

もっとも心地よく過ごせるのは

 

*人と共に過ごす時間

 

と交流分析では言われています。

 

 

 

居心地のいい人間関係こそ

安全基地。

 

 

 

ちょっと勇気はいりますが、

新年度始まって1ヶ月ほどの今、

ちょっと自分を開いてみる

チャレンジをやってみても

いいのではないかと思います。

 

 

 

「友だち100人できるかな~♪」

なんて妄想は不要です!

 

 

 

まずたった一人の

*つながることができる仲間

を見つけてみてくださいね。

 

 

 

健闘を祈っています!

 

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