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考えすぎて苦しいならそれは「考える」ではなく「悩む」です

考えすぎて苦しいならそれは「考える」ではなく「悩む」です

 

子育て感情トレーナーの高澤信也です。

 

 

 

「自己肯定感は高いですか?

ほどほどですか?

それとも低いほうですか?」

 

 

 

かつてはアダルトチルドレン、

現在は子育て中の親御さん、

行政の請負ではひきこもり当事者と

その親御さんや支援者。

 

 

 

支援対象は様々ですが、

先の質問に対する答えは

ほぼ同じです。

 

 

 

「自分に自信がない」

「自分がいいと思えない」

「ダメな人間と思っている」

etc.

 

 

 

つづけて

「なぜそ思うんですか?」

と尋ねると、

 

自分で信じ込んでいる

>>ダメの根拠<<

がゾロゾロ出てきます 汗

 

 

 

つづけてこう尋ねてみます。

 

 

 

「これまで生きてきて

人から褒められたことは?

『すごいね』って言われたことは?」

 

 

 

これに対しても

それなりの“事実“が

出てきます。

 

 

 

相手がその部分を「すごい」と

言ってくれた理由も尋ねると

こっちもそれなりの答えが出てきます。

 

 

ところがですね、

「自分はダメ」

の根拠(自分の考え)だけ信じて、

 

「自分はすごい」

の根拠(人の言葉)はなぜか

信じていません。

 

 

 

「相手も本当はそう思ってない」

「気を使って言ってくれただけ」

「素の自分を知ったらきっとうんざりする」

 

 

 

これってすごく変ですよね。

 

 

 

自分の「思い込み」は信じるのに、

他者が言ってくれた「事実」は

疑って信じない。

 

 

 

確かに私たちが為す

*行為・行動

には良し悪しがありますが、

 

*存在

に良し悪しはありません。

 

 

 

だから自分のことを

「ダメ人間!」と信じようが、

「すごい人間!」と信じようが、

実はどちらも自由なんです。

 

 

 

「自分はダメ」を信じる

根拠はそもそも思い込みだし、

 

「自分はすごい」と人が

言ってくれた事実(根拠)も

自分の思い込みで排除してるだけだし。

 

 

 

どっちとも自分の中で

明確な根拠にできないなら、

「自分はすごい!」

を選んだほうが良くないですか?

 

 

 

まあこんなこと言うと

かなりの高確率で

「無理!」

って返されるんですけどね( ̄▽ ̄)

 

 

 

でもそのままでは

思考停止ですから

自己否定感から抜け出せません。

 

 

 

「自分との不仲」は

子育てであれ人生であれ

つらくしていくだけ。

 

 

 

ということで

ここで一度立ち止まって

こんなことを考えてみませんか?

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

①「ありのままの自分」に

価値はある!と思っていますか?

思っていませんか?

 

 

②思っていないなら

「自分はダメ!」

の根拠(考えではなく事実)を

書き出してみてください。

 

 

③バランス取るために

「自分は本当はすごい!」

の根拠(考えではなく事実)も

挙げてみてください。

 

 

④「自分はダメ」の根拠を

持つ人はみんなダメですか?

価値がないですか?

 

 

⑤その人たちも自分と同じように

「自分はダメ」「価値がない」

と思っているでしょうか?

 

 

⑥そうではないと思うなら、

あなたはなぜ「自分はダメ」の

根拠だけを信じて、

 

「自分はすごい」の根拠は

信じないのでしょうか?

 

↑↑↑

 

☆ここ、感情に負けず、

考えるのを諦めず、

きっちりしっかり考えてみて!

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

自己否定感や恥感情は

感情を司る脳が反応した結果

湧いてくる感情ですが、

 

「思考(理性)」を司る

脳の部分を活性化させることで

その感情を制御することが可能です。

 

 

 

「自分を助ける」方向に

思考を使えば使うほど、

感情と距離を置いた反応が

できるようになっていくもの。

 

 

 

自分のことを

 

*人よりすごい自分

*人から評価される自分

 

に駆り立てるのではなく

 

自己否定感や無価値感、

恥感情といった苦しい感情を

>>理性を活用<<

してなだめていく。

 

 

 

そのスキルがあるとないでは

生きやすさに大きな違いが生まれます。

 

 

 

苦しい感情を引き出す思考は

「思考で考える」

ではなく

 

「反応で悩んでいる」

状態です。

 

 

 

真の「考える」は

 

☆解決につながる

☆助けになる

☆苦しみが和らいでいく

 

の方向に進んでいきます。

 

 

 

今日の記事を

「悩む」ではなく

「考える」ヒントに

してみてくださいまし!

 

 

 

では今日はこの辺りで(^^)/~~~

 

 

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