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アダルトチルドレン(AC)専門の心理カウンセラー高澤信也 公式サイト

よくある質問

よくある質問

お問い合わせやお試しカウンセリング(旧称:初回相談)でお客様より尋ねられることの多い質問をまとめました。

 

「アダルトチルドレンや毒親育ちではないかもしれないのですが、それでも相談できますか?」

A)ネットや書籍にはアダルトチルドレンや毒親のチェックリストのようなものが多々ありますが、該当の有無に関わらず次のことに当てはまっているときは安心してご相談ください。

 

①親(家族)との関係で苦しんできた。

②生きづらさをどうにかしたいがどうにもできない。

③なんとか自分で自分を助けてあげたい。

 

 

 

「こんなことで悩んでいるのは自分が弱い(甘えている)だけな気がして相談しづらいです」

A)初めて相談に来られた方の多くがこの心配を持ってこられます。「相談してはいけない悩み」というものはそもそもありません。苦しいならそれだけで話し合う価値があります。その心配は一緒に話し合って協力していく中できっと解消できると思います。

 

 

 

「自分のした話が人に知られるのではないかと不安です」

A)守秘義務の点からも倫理的な点からも、事前の許可なく相談内容を外部に漏らすことはありません。記録も定期的に消去(紙媒体はシュレッダー廃棄)しております。

但し、自傷他害の恐れがある緊急時には、予告なくご家族や関係機関に連絡させていただくことがあります。

 

 

 

「自分の思ってることや気持ちを正直に話したら否定や批判をされそうで怖いです」

A)カウンセラーは、親や上司のような縦関係の役割ではありません。自分助けや子育てに関する大切な知識や情報は提供しますが、関係的にはむしろ反対で、ワザの練習に“一緒に”取り組んだり、うまくいかない時も“一緒に”知恵を絞ったりする仲間的な存在です。それを横で応援する応援団でもあります。

(したがって過保護な親役もしませんのでそこもご注意を)

 

 

 

「緊張して自分のことをうまく話せる自信がありません」

A)不安や緊張をやわらげるのも私たちの役割です。言いにくいことでも気負わず安心して語っていただけるよう、安心安全な場づくりには最善を尽くしていきます。だからうまく話さなくていいですし、無理して話さなきゃと思う必要もございません。質問したり確認したりしながら共通理解が持てるところまでしっかりお付き合いしていきますのでご安心下さい。

 

 

 

「数回だけの相談はできますか?」

A)現在提供している継続的な支援は、3ヶ月1セットのカウンセリングプログラムのみとなっています。したがって数回限りの相談は現在のところ承っておりません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

注記)

プログラムを修了した方、もしくは過去にトリフォリの支援を利用して卒業なさった方は月会員制のフォローアップ制度が利用できます。

 

 

 

「プログラムを受けた3ヶ月後には悩まなくなっていますか?」

A)3ヶ月間で身につけていくものは”自分助け(セルフケア)”の「基本のき」部分です。したがって修了はゴールではなくスタートです。

練習して身につけた智恵やワザを使って日々のストレスに対処していくことによってこれまでの悩み苦しみが軽くなっていきます。

したがって修了後に悩み苦しみが軽くなっていくか否かは日々の自分自身の在り方にかかってきます。

とはいえ、プログラム修了以降は自分一人で…はさすがに無茶ですから、月会員制のフォローアップ・カウンセリングで継続した支援をおこなっていきます。

 

 

 

「グループ会員(寺子屋型)とは何ですか?」

A)※コロナ感染拡大防止のため現在休止中※

カウンセラーとマンツーマンで進めるやり方ではなく、グループメンバーと一緒にプログラムに取り組んでいきます。

プログラム内容はマンツーマン型と同じですが、同じような苦しみを抱えてプログラムに参加している方たちと一緒に必要な智恵やワザを学んだり、ともに知恵を絞ったり、ワザの練習を協力しておこなったり、人には話せないような思いを安心して吐露したり…といったことをおこなう安全基地的な集まりという機能もあわせもっています。

2019年9月までは直接集まるオフライン型のみでしたが、2020年以降はzoomやSkypeを使ったオンライン上の集まりも増やしたいと考えています。

 

 

 

「グループには絶対に参加しないといけないのですか?」

A)3ヶ月のカウンセリングプログラム修了後のフォローアップでは月1回グループカウンセリングを行っています。必要性がある方には参加の提案をすることがありますが、意思決定はご本人にお任せしています。

 

 

 

「精神科(心療内科)に通院中ですが、プログラムを受けられますか?」

A)精神科や心療内科等で治療中の方には治療終了後のお申し込みをお願いしています。

以前は軽度の不安障害やうつの方で、且つ主治医の許可があれば相談を受けていましたが、昨年より、公認心理師法による「公認心理師は、その業務を行うに当たって心理に関する支援を要する者に当該支援に係る主治の医師があるときは、その指示を受けなければならない」を遵守せねばならなくなりました。

法の遵守(外部の医師の指示に従う)と独自支援の遂行を並存させることは困難と判断し、通院中の方のご相談はお引き受けしないという形に変更いたしました。

(但し、主治医による当該プログラムの趣旨への理解、プログラム利用の許可、非介入の約束等が得られる場合は別途ご相談ください)

 

 

 

「途中で辞めたくなったらどうすればいいですか?」

A)何らかの事情による途中退会は自由です。無理なお引止めもおこないません。

但し、入会後に料金を払い戻す制度はありませんので、無用な出費としないためにも3ヶ月のプログラムに取り組んでいく心づもりができた時点でのお申込をお勧めいたします。

 

 

 

「支払いにはどんな方法がありますか?」

A)お支払いには次の方法が利用できます。(2019年12月1日現在)

①現金・銀行振込(1回払い・2回払い)

②クレジットカード(1回払い・2回払い・リボ払い)

③QRコード(PayPay/d払い/au PAY/YOKA!Pay/メルペイ) ※2020年2月よりLINE Payも利用可能

 

※注※

<クレジットカード利用の場合>

VISA/mastercard/AMERICAN EXPRESSは決済手数料3.24%が、JCBは3.74%がかかります。

◎リボ払いの場合はカード決済手数料に加え、リボの金利手数料がカード会社から引き落とされます。リボの金利等の詳細はカード会社に直接お尋ねください。

 

<QRコード払いの場合>

◎PayPayは2021年9月30日まで決済手数料無料です。

◎PayPay以外は決済手数料3.24%がかかります。

 

 

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