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徒然日記。息子が好きすぎてバカ親と呼ばれる次第。

徒然日記。息子が好きすぎてバカ親と呼ばれる次第。

 

こんにちは。

毒親卒業トレーニングブログ管理者 兼 アダルトチルドレン支援カウンセラーの高澤です。

 

ただ今土曜の15時ですが、ご予約の方が交通機関の乱れで遅れていまして、その空いた時間でこの記事を書いています。

のんびりゆったり気分で今日は徒然日記を書くことにします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日は土曜日にもかかわらずめずらしく午前中はお休みできました。

いつも息子には土曜日の休みがない「仕事バカ」と呼ばれていますので、ちょびっと面目躍如できたのではないかと(汗)

 

その空いた時間を使って家族で自転車を買いに行きました。

 

前のやつは7年ほど乗ってきた年季もの。

以前駐輪場でゴミと間違えられて危うく捨てられかけた超ボロボロ状態。

 

にもかかわらず、まだ小さかった息子を後ろに乗せて走っていた頃の思い出が忘れられず、なかなか買い替えできずにいた次第。

 

しかしスタンドが壊れて自立できなくなったのでやむなく買い替え。

 

今は事務所でこのブログを書いておりますが、愛しい息子ちゃんを自転車に乗せて走っていたあの頃を思い返し、目頭に熱いものがこみ上げてきております(涙)

 

こんな風だからいつも息子に言われてしまうんでしょうね。

 

「おとうちゃんはぼくのことが好きすぎる!」

「暑苦しい!」

って_| ̄|○

 

でも好きだからしょうがないやん!

と開き直って息子に絡みついております。

 

お昼前、仕事行くついでに妻と息子を美容院に送ったときも

「髪切りビフォーなお顔をちゃんと見せてくれ!」

と言って絡みつきつつほっぺにスリスリ。

 

その瞬間、通りすがりの3人家族の皆さまから、まるで「見てはいけないもの」を見ているような、そんな驚愕の目線を頂戴いたしました( ̄▽ ̄)

 

ああ、こんなふうだから息子からバカ親と言われるんだなと思った次第T^T

 

それにもめげず、今日も仕事終わって帰宅したらきっと息子に絡みつくであろうそんな親バカならぬバカ親でございます(*≧∀≦*)

 

ですが、こんな自分になれてほんとうによかったと芯から思っています。

 

若かりし頃は、親になったら絶対に子どもを虐待すると周りから言われていましたし、自分でもそうなる気がしてずっと恐れていました。

 

でも実際は、息子が生まれてきてくれて、自分の中にこんなに愛があったことに驚きます。愛情が溢れすぎて持て余すことも度々(^^;;

 

愛ある存在に関わるからこそ自制が必要にはなるものの、それ以上に連鎖を止めることができてよかったと、心の底からしみじみ感じる今日この頃です。

 

 

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