「子どもに怒り過ぎるのやめたい!」あなたへの心の処方箋 | 親育ちと子育てをサポート|トリフォリ
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「子どもに怒り過ぎるのやめたい!」あなたへの心の処方箋

「子どもに怒り過ぎるのやめたい!」あなたへの心の処方箋

「いつも怒ってばっかり」

「私が親じゃなかったらよかったのに」

「こんなお母さんでごめんね…」

 

 

子どもに怒りたくないのに

ときどきスイッチが入って

ひどく怒ってしまう。

 

 

そんな自分が

いやでたまらない!

 

 

シュンとして眠りについた

子どもの寝顔を見ていると

罪悪感で胸が張り裂けそうになる。

 

 

 

あなたもこんな思いで

苦しんではいませんか?

 

 

そのたびに

「もう怒ったりしない!」

と固く心に誓って、、、

 

・怒りを抑え込んだり

・自分に「怒るな!」と言い聞かせたり

・怒りを制御するスキルを学んだり

 

 

自分なりに頑張るんだけど

なかなかうまくいかない。

 

 

努力しているのに

結果がついてこないと

報われないですよね。

 

 

ですが、

場に合わない過剰な怒りが

湧いてくるにはそれなりの

理由が実はあるんです。

 

 

何だと思いますか?

 

それは、、、

 

 

 

 

 

 

★心の地雷に触れているから

 

 

そもそも問題は

怒りの感情ではありません。

 

 

問題は怒りの強さが

「場に合っていない」

ことです。

 

 

たとえば

大切な約束を

子どもが破ったとします。

 

 

それに腹を立てて

子どもの「行為」を叱った。

 

 

これは場に合ってますよね。

 

 

ですが、

これと全く同じ場面で

子どもを大声で怒鳴ったり、

人格を否定するといった行為は

ちょっと「過ぎる」感じがしませんか?

 

 

これが

●場に合ってない

 

つまり

●過剰

 

ということを示します。

 

 

ではなぜ

場に合わないほどの

強い怒りが出てくるのか。

 

 

それはおそらく

あなたがずっと抱えてきた

「未処理の地雷」

に触れたからかもしれません。

 

 

未処理の地雷とは

過去から自分を苦しめ続ける

とっても強い思い込み(信念)のこと。

 

 

そしてそれは

たいてい次のいずれかです。

 

 

①自分はダメな人間

(だから愛される価値がない)

 

②人は安全ではない

 

③自分には力がない/対処できない

 

 

こういったことを

もし信じ込んでいるのなら、

それは子ども時代のわが家と

何か関係があるかもしれません。

 

 

そこで質問です。

 

 

あなたは

先の3つとは正反対の

 

★私は愛されている(その価値がある)

★人は信頼できる

★自分には力がある

 

をどのくらい信じていますか?

 

 

もしいずれか(いずれも)

あまり信じられないなら、

もしかしたら子ども時代の

わが家の影響なのかもしれません。

 

 

この3つ(=情緒的なニーズ)が

必要最低限レベルすら満たされずに

育ってきたとしたら、

 

・ダメな人間/愛される価値がない

・人は安全ではない

・自分には力がない

 

という「地雷」が心の中に

埋まったままの可能性があるのです。

 

 

その存在に気づかないまま

私たちは大人になり、親になる。

 

 

そして何かの刺激に触れたとき

その地雷のスイッチがオンになり、

私たちは自分でも困惑するほどに

 

*場に合わない過剰反応

 

をしてしまうのです。

 

 

ということで、

子どもに怒り「過ぎる」なら、

自分の未処理の地雷の存在を

疑ってみてもいいかもしれません。

 

 

「私は先の3つのニーズが

子ども時代に満たされたかな?」

と自問してみるのです。

 

 

思い当たる節があるなら、

わが子への過度の怒りを無くそう、

消そう、抑え込もうとする代わりに、

自分の地雷処理を優先することを

検討してみてください。

 

 

・発達性トラウマ

・愛着障害

・アダルトチルドレン

 

などといった言葉が

地雷探索のヒントになると思います。

 

 

これが処理されたら

「場に合わない」反応は

自然と減っていきますよ。

 

 

それだけでなく、

 

*自尊感情

*他者信頼

*自己効力感

 

といった大切なものも

育まれていきます。

 

 

但しこれは

自分と向き合うステップですので

最初の頃はちょっとしんどいかも

しれません。

 

 

だけどそれでも

愛するわが子の

今と未来の幸せを本気で願うなら、

取組む価値はきっとあると思います!

 

 

どうかあなたの努力が報われ、

幸せ親子が実現しますように。

 

 

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