真の回復は「傷つけられた私」と「傷つけた私」の両方を乗り越えるプロセス | 親育ちと子育てをサポート|トリフォリ
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真の回復は「傷つけられた私」と「傷つけた私」の両方を乗り越えるプロセス

真の回復は「傷つけられた私」と「傷つけた私」の両方を乗り越えるプロセス

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子育て感情トレーナーの高澤です。

 

 

 

ほんの数年前まで私は

アダルトチルドレンの回復

を専門に支援していました。

 

 

 

この支援を始めた当時は

あまり同じ対象を手伝っている人は

さほど多くなかったんですよ。

 

 

 

でも今では

心理カウンセラーさんのサイトを

見るとほぼ全部と言っていいくらい

アダルトチルドレン(AC)という

記述があります。

 

 

 

時代は変わったのか。

それとも毒親ブームの影響か。

 

 

 

理由は何にせよ、

救いの手立てが増えることは

望ましいことだよな〜なんて思います。

 

 

 

結局、人を過去の痛みから

回復させるものは方法ではなく、

 

★人とのつながり!

 

ですからね♪

 

 

 

支援の手が増える

  ↓

出会える人の数も増える

  ↓

つながれる人も増える

  ↓

救われる確率アップ!

 

 

 

人は

「何」によって救われるか

ではなく

 

「誰」によって救われるか、

なのですから。

 

 

 

ところで、

いろんなカウンセラーさんや

セラピストさんのサイトを

見てみて気づくことがあります。

 

 

 

多くの方が

「ACは傷ついた被害者」

であり

 

「癒しが回復の要件」

といった趣旨の記述を

しているということです。

 

 

 

確かに癒しは必須です。

だって傷には手当てが必要ですもの。

 

 

 

だけどそれだけでは

真の回復は難しい。。。

 

 

 

私自身が癒しだけでなく

12ステップの視点のお陰で

回復できたということもあり、

支援にその考えを組み込んでいます。

 

 

 

「癒し主体」の支援と

大きく異なる視点とは、、、

 

ACの回復は

「被害者の自分」だけでなく

「加害者としての自分」も

乗り越えなければならない!

 

 

 

子ども時代のわが家で傷つき、

生きづらさを抱えた人がACです。

 

 

 

例えば

子ども時代に親から

情緒的な関わりをほとんど

もらえなかったミズキさん。

 

 

 

それは心の傷になり

 

「私は愛されない」

「大切にされない」

 

という思い込みを

自ら作り出しました。

 

 

 

これは

*『傷つけられた私』

という被害者的立ち位置です。

 

 

 

ここに

「癒し」

が必要であることは

言わずもがなですよね。

 

 

 

ミズキさんをはじめ、

AC当事者は機能不全家族によって

心に傷を受けました。

 

 

 

その傷は私たちに

 

*強烈な自己否定感

*人に対する怯え

*見捨てられ不安

*感情を調整する力の脆弱さ

etc.

 

などといった影響を残しました。

 

 

 

だけど、

とても残念なことに、

その受けた影響によって

多くの人たちを傷つける

ということもやってきました。

 

 

 

先のミズキさんも同様でした。

 

 

 

わが子が自分の気もちを

わかってくれないと、

 

大切にしてくれない!

 

という古傷が瞬時に発動。

 

 

 

被害者意識に飲み込まれて

ヒステリックに子どもを

責めたり怒鳴ったり。。。

 

 

 

これが繰り返されるほど

その子もミズキさん同様、、、

 

「私は大切にされない」

「私は愛されない」

 

と誤認するかもしれません。

 

 

 

なんて悲しい

連鎖でしょうか。

 

 

 

これは残念ですが

*『傷つけた私』

という加害者的立ち位置です。

 

 

 

つまりACが

真の回復を目指すには、

 

「傷つけられた私」

を癒すだけでなく、

 

「傷つけた私」

とも真摯に向き合って

自分を変えていくことも必要です。

 

 

 

本気で世代間連鎖を

断ち切りたいなら、

 

これは

「そうした方がいいよね」

という願望レベルではなく、

 

「嫌でもやるべきこと!」

という必須レベルです。

 

 

 

とはいえ順番が大切。

 

 

 

まず振り返るべきは

「大切にされなかった痛み」。

 

つまり

「被害者としての私」。

 

 

 

まずはここを癒すことが

第一選択です。

 

 

 

しかしここに

留まってしまうと、

「加害者の私」を変える

というプロセスは放置。

 

 

 

その結果、癒しは終わっても

同じことを繰り返すリスクが

残ったままなんですよね。

 

 

 

そこに向き合っていくのは

ひとりでは到底為しえません。

 

 

 

見たくない自分。

隠してきた自分。

目を逸らしてきた自分。

 

 

 

そこをつまびらかにする

ステップですから。

 

 

 

だけど、

ここを乗り越えた先に、、、

 

★真の自己肯定感

★人との深い絆

★幸せ親子

 

というすごい結末が

待ち構えていますよ!

 

 

 

登山と同じでチャレンジ自体は

とても大変なプロセスだけど、

結果として得られる成果はそれこそ

ワンダフルなレベル間違いなし♪

 

 

 

自助グループ

セラピスト

カウンセラー

信頼できる友人

 

いろんなリソースを使いながら

いつの日かその山を越えていく日が

あなたに訪れることを祈ってます^^

 

 

 

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