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アダルトチルドレン(AC)専門の心理カウンセラー高澤信也 公式サイト

AC回復ベーシックプログラム[3ヶ月]のご紹介

AC回復ベーシックプログラム[3ヶ月]のご紹介

 

アダルトチルドレン支援カウンセラーの高澤です。

 

今回のテーマは当所で開講している

AC回復ベーシックプログラム[3ヶ月]

のご紹介です。

 

誰のためのプログラム?

アダルトチルドレンという「生きづらい」という感覚を持った人たちのためのプログラムです。

 

アダルトチルドレン(通称AC)とは、毒親機能不全家族といった環境の下で幼少期を過ごし、そこで度々起こる傷つき体験や喪失体験の影響によって“生きづらさ”を抱えた人のことです。

 

逆境体験の多い生育環境であっても、子どもたちはその環境に適応して生き延びていかざるを得ません。

 

親を刺激しないよう感情や欲求を抑え込んだり、頑張って「いい子」を演じたり、つらくても明るく振る舞ったり、親のカウンセラー役を引き受けたり…。

 

子どもにはにつかわしくないこの生き方には

「少しでも心穏やかに過ごしたい」

「わが家を少しでも“安心安全な居場所”にしたい」

という切なる願いが込められています。

 

AC当事者にとっての「生きづらい」という感覚は、子ども時代のわが家で安心安全が脅かされ、こういった大切なニーズが満たされなかった影響です。

 

その影響の克服を必要としている方のためのプログラムです。

 

 

 

何のためのプログラム?

アダルトチルドレン特有の「生きづらさ」を自分で和らげることができるようになるための(生きやすくなるための)プログラムです。

 

生きづらい状態とは大きくは次の2つに集約できます。

 

あることを、、、

したいのに、しないでいる

たとえば不当な扱いに「ノー!」と言いたいのに言わない、自分の用事を優先したいのに後回し、体調不良で休みたいのに無理して仕事や家事、など。

 

したくないのに、してしまう(なりたくないのに、なってしまう)

たとえば人の顔色をうかがいたくないのにうかがう、人前で緊張したくないのにひどくビクビク怯えてしまう、苦手な同僚のお世話をしたくないのに自ら肩代わり、など。

 

自分の望まない状態が続くほどに心は苦痛や空虚さに苛まれます。

 

それだけでなく、不安、緊張、焦り、怒り、恨み、嫌悪、恥(惨めさ)などといった感情で苦しむことも少なくありません。

 

このプログラムはこの「生きづらさ」の仕組みを突破して

心の平安を取り戻していくため

のプログラムです。

 

 

※注記

上記の「したいこと」には【人の心身を傷つけること】【法に触れること】が含まれていないことが、「したくないこと」には【それをしないことで周りに実害を与えること】【生命や身体の保全を放棄すること】が含まれていないことが大前提です。

 

 

 

生きづらさを維持する3つの脅威

心に平安(安心安全、穏やかさ)を取り戻すためには、私たちを特に脅かす次の3つの脅威(怖い)を和らげる取り組みが欠かせません。

 

身体的脅威

虐げられたり、攻撃されたり、怒りを向けられることへの恐れ。

生命や身体に関わる脅威は生物を何より脅かします。

 

社会的脅威

周りから拒絶されたり、嫌われたり、孤立することへの恐れ。

哺乳類にとって仲間からの排斥は死を予見させるほどの恐怖です。

 

 

内的脅威

内側から鳴り響く「自己批判」の声によるダメージ。

他者からの批判と異なり、内側からの批判を止めることは困難です。

 

この3つの脅威を自力で和らげていけるようになるために、次の3つのステップに取り組んでいきます。

 

 

 

子ども時代から抱えてきた「生きづらい」を取り除く3つのステップ

 

①「なだめる」ステップ

身体的脅威(傷つけられる恐怖)や社会的脅威(見捨てられ不安)を感じざるを得ない安心安全を欠いた環境で育ってきた影響により、身体(神経)には「安全ではない」感覚が刷り込まれています。その感覚を和らげ、脅威が存在しない場であれば自然と安心安全を感じられる身体を取り戻すステップです。

 

②「ゆるす」ステップ

否定・批判・侮辱はあっても存在肯定が少ない環境で育った影響により、脳が誤って「自分はダメ」を信念として取り込んでいます。その信念を書き換え、「自分は自分であっていい」「欠点あっても価値ある存在」という自己肯定の感覚を取り戻すステップです。

 

③「つながる」ステップ

決して居心地が良くない歪な距離感で成り立っている環境で育った影響により、「家族との距離=他者との正しい距離」という勘違いが身体に染みついています。その勘違いを修正し、人の中で心地よく過ごせる最適な境界線(バウンダリー)を緩やかに描けるようになり、「私は受け入れられている」「つながっている」というつながり(親密性)の感覚を取り戻すステップです。

 

 

【重要】

「(自分を)ゆるす」ステップのタイミングでAC回復のプロセスが色濃く加わってきます。子ども時代の家庭の中での傷つき体験や喪失体験とその影響を共有し、感情的に未完了の体験を「過去のもの」として終わらせていくプロセスを兼ねています。

 

 

 

よくある質問

このプログラムに関してよくある質問をまとめました。

 

Q)どういった形式で進めていくのですか?

 

A)進め方には次の2つがあります。

①グループ形式の「寺子屋型」

②カウンセラーと1体1で進めていく「マンツーマン型」

 

プログラム内容は同じですが、時間数や料金に違いがあります。

詳しくはサービス紹介のページをご覧ください。

 


 

Q)プログラムはいつ開催されますか?

 

A)マンツーマン型は随時受付中です。寺子屋型のスケジュールはこちらのページをご覧ください。

 


 

Q)誰がするのですか?

 

A)カウンセラーが実施します。こちらのプロフィールをご覧ください。

 


 

Q)会場はどこですか?

 

A)寺子屋型は福岡市博多区もしくは福岡県大野城市にある行政のコミュニティ施設、マンツーマン型は福岡県大野城市にあるトリフォリの相談室が会場になります。お申し込み後に詳しい情報をお知らせいたします。

 


 

Q)遠方で福岡まで通えない/子育て中で会場まで出向けないのですが、どうにかなりますか?

 

A)マンツーマン型であればzoomやSkypeなどを使ったオンライン形式がご利用いただけます。

 


 

Q)プログラムは誰でも受けられますか?

 

A)以下の点がクリアされていればご利用可能です。

・日常生活や社会生活を最低限送ることができている

・自分で自分を助けたいという意志がある

・3ヶ月継続できる状態にある

 

・・・・・・・・・・

 

一方で次のようなケースはお引き受けできないことがあります。

・精神科や心療内科等で治療中(治療後の利用をお願いしています)

・依存症の影響が顕著(治療もしくは自助グループの利用をお勧めします)

・トラウマ症状が強く日常生活に支障あり(トラウマ支援に長けた機関の利用を強くお勧めします)

 


 

Q)料金はいくらですか?

 

A)2020年3月時点の料金は以下となっています。

⚫︎寺子屋型:60,000円+税

⚫︎マンツーマン型:70,000円+税

 


 

Q)どんな支払い方法がありますか?

 

A)以下の方法がご利用いただけます。

⚫︎現金:1回払い・2回払い

⚫︎銀行振込:1回払い・2回払い

⚫︎クレジットカード:1回払い・2回払い・リボ払い

⚫︎電子マネー:PayPay / d払い / LINE Pay

 

※注記:手数料について

・銀行振込:振込手数料のご負担をお願いします

・カード:決済手数料3.24%のご負担をお願いします(リボは別途リボ手数料かかります)

・電子マネー: 2020年6月以降は決済手数料が3.24%かかります(それまでは無料です)

 


 

Q)プログラムを受ければ必ず結果は出ますか?

 

A)このプログラムは成果を約束するものではありません。

しかし、達成したい目標に近づけるかどうかは、学び練習したことの“日々実践”によって大きく変化させることができます。

カウンセラーは自分でできる「自分の助け方」を伝え、クライエント(あなた)自身がそれをしっかり身につけられるよう、応援者として最大限の力を尽くします。

 


 

※上記以外でお尋ねになりたいことございましたら当サイトの問い合わせフォームよりご連絡ください。お時間を頂く場合がございますが、必ずお返事は差し上げます。お気軽にお尋ねくださいませ。

 


《お問い合わせフォームはこちら


 

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