アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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  • 子育てのイライラをリセットする3つの秘訣

     

    高澤信也です。

     

    去年からずっと子育ての怒りをリセットするための

    オンラインスクールづくりに取り組んでいました。

     

    それが今回ようやく開校のめどがつきました。

     

    愛する妻との結婚記念日である

    7月7日の七夕

    にスタートすることにしました。

     

    それに先んじて、

    トリフォリを利用してくれている会員さん、

    このブログを読んでくださっているあなた、

    メルマガの読者さんにまだ広報していない

    無料動画を優先してご紹介することにしました。

     

    登録はこちらからどうぞ^^

     

    ※注:この動画は外で撮影したので

    周りの大きな音が入っています。

    撮り直しするかもです(涙)

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2018年06月14日(木)

    きょうの失敗:自分にできてないことやれって言ってた

     

    おはようございます。

    高澤信也です。

     

    なぜかしら昨日からブログの

    画像が反映されていません。

     

    殺風景な感じで寂しくありますが

    なにとぞご容赦ください。

     

    ところで。

    昨日に引き続きやらかしました_| ̄|○

     

    きょうの失敗

    昨日の鉛筆事件(汗)を

    ひとり夜中に思い返しておりました。

     

    そこで思い出したことは

    自分もおくさんから毎回

    「これ、やっといてね」

    と言われていることがあったこと。

     

    それは

    次回からは言われなくてもやる!

    という約束だったけど

    言ってもらわないとやれてなかった…。

     

    あ、息子と一緒。

     

    それなのに、ああそれなのに、

    私は息子に偉そうに威張って

    「約束やけん、守らないかんやろ!」

    などとのたまっていたわけで 汗

     

     

    「しんどい」の仕組み

    【出来事(状況)】

    そのことに気づいたとき

     ▼

    【感情】

    恥(シェイム)

     

     

    昨日は罪悪感できょうは恥。

     

    恥も罪悪感と同じで

    自分が自分のルールを破ったサインです。

     

    ルールを探りました。

    結果、昨日と同じものでした(;^_^A

     

    ということで

    今日はルール以下は割愛です。

     

    その代わりに。

     

    子どもに「あるもの」と「ないもの」

    あなたは相手(子ども)の

    「ないもの」を見ますか?

    「すでにあるもの」を見ますか?

     

    たとえば私のばあい

    「約束を破った」

    を見ていればそれは

    「ないもの」

    を見ていることになります。

     

    だから腹が立つ。

     

    反対にある

    「すでにあるもの」

    を見てみますね。

     

    すると、見える見える!

     

    *生きていてくれる

    *笑ってくれる

    *話してくれる

    *元気に過ごしてくれる

    *学校行ってくれる

    *友だちと遊んでくれる

    *感情を表現してくれる

    ほかにもたくさん。

     

    あと

    *寝顔が超かわいい♪

     

    こんなことに思いがいたったのが

    今朝の4時前。

     

    有難さのあまり眠れなくなって

    ずっと息子の寝顔を見つめていました(涙)

     

    そこで感じた感情は

    感謝

     

    なんともここちよい気分でした(#^^#)

     

    生きやすさのコツ

    これって

    親子関係に限らないですね。

     

    自分との関係でも同じこと。

     

    自分の「ないとこ」を見れば

    落ち込んだり、恥ずかしくなったり。

     

    いっぽう「あるとこ」を見れば

    そんな自分を有難く感じられる。

     

    ゆるし

    って回復にはとても大切といわれます。

     

    誰だって

    「ないもの」は無数にあります。

     

    それを嘆いてもしょうがないんですよね。

     

    だって

    ないものはない!

    わけですから。

     

    そんなないものだらけの自分を

    ゆるせるとすごく楽になります。

     

    そのうえで

    「今あるもの」

    に目が向くと、

    自分を受け入れられます。

     

    まとめるとこんな感じ。

     

    「確かに自分には

    あれもないしこれもないなぁ」

     

    「他人はどうあれ

    自分にないもんはないもんなぁ。

    そりゃそうだよねぇ」

     

    「どんなに嫌がっても

    それが自分なわけだし」

     

    「とはいえまあ生きてるし。

    自分なりにやってることもあるし」

     

    「そう思うと

    自分もよくやってるのかな?」

     

    「とりあえずいまは

    そういうことにしとこう♪」

     

    不完全な自分をゆるせると

    そんな自分に感謝できます。

     

    それができると

    不完全な他者をゆるせるようになり、

    「あるもの」を見て感謝できるようにも。

     

    お釈迦さまがおっしゃった

    *まず自らを調えよ

    ほんとに大事なんですね。

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2018年05月30日(水)

    ACとして。母として。

     

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

     

    昨日は毎月定例の

    子育て応援セミナー&自助グループ

    の日でした。

     

    昨日もとても盛り上がったのですが、

    写真を撮って公開できないのが毎回残念。

     

    参加なさるみなさんは、

    生まれ育った環境も

    生まれ持った素因も

    各々違うけれど、

     

    抱えてきた困難が共有できると

    「あるある~!」

    「そうそう!」

    「わかるわかる!」

    ってなります。

     

    それを見るのががいつもうれしい。

     

    *私はひとりじゃないんだ!

    って大切ですもんね。

     

    そんなおかあさんたちの話を

    毎回聴いていて思うんです。

     

    自分自身が生きづらさを抱えてきて、

    その状態で子育てもやってきて、

    それができていること自体が

    すごい力だよな~って。

     

    険しい環境のなかで生きてきたことは

    とても苦しかったことでしょう。

     

    でも一方で、

    その環境を抜いてきたからこその

    生きる力

    の凄まじさをいつも感じます。

     

    その「力」について。

     

    個人的には二つの使い方があると思ってます。

     

    その「力」をつかって

    ①子どもを思うようにしようとする

    ②自分の育てなおしや子育てのやり直しに取り組む

     

    前者を選ぶと子に生きづらさを連鎖させ、

    後者を選ぶと生きやすさ+連鎖ストップ

    になりますね。

     

    集まっているおかあさんがたは

    みんな後者。

     

    だから変化していくんです。

     

     

    話は少し変わりますが、

    私は福岡以外の県でも

    3ヶ所で親グループを運営しています。

     

    いずれも不登校・ひきこもりの親の

    自助グループです。

     

    この問題の困難さは、

    本人が相談の場に出てこないということ。

     

    ですが、それでも解決していきます。

     

    その違いが

    さっきの選択肢①②にかかってきます。

     

    親御さんにこう問います。

     

    「どうしたいですか?」

    「どうなりたいですか?」

     

    答えの多くは

    ・学校に行ってほしい

    ・働いてほしい

    ・外に出てほしい

    ・友だちと会ってほしい

    ・家のことをやってほしい

    などなど。

     

    このままでは解決しないんです。

     

    なぜなら

    「どうなりたい?」

    ではなく

    「どうなってほしい?」

    に対する答えだから。

     

    つまり、

    子を変えようとする試み。

     

    ここにとどまると長期化の一途です。

     

    一方で本人と会えないままなのに

    解決していく家庭があります。

     

    それは親御さんが

    自分の課題

    として引き受けていくとき。

     

    「子どもが学校に行かなくても

    自分を保てる親になりたい」

     

    「子どもが働かなくても

    自分の不安を処理できる自分になりたい」

     

    「反論されるのが怖いけど

    大切なことを伝えられる自分でいたい」

     

    自分の課題として引き受けると、

    事態は大きく好転していきます。

     

    気づくと

    本人と会わないままに解決に至る。

     

    不思議でしょうか。

     

    問題解決の秘訣は

    良い解決法を見つけることでも

    良い援助者を見つけることでも

    ないと私は思っています。

     

    自分の身に降りかかっている困難は

    自分がやり残している宿題

    が終わっていないことを知らせるサイン。

     

    そう思って取り組むと

    問題の多くは解決していきます。

     

    たとえばパワハラを受ける。

    そんなことをする輩にはもちろん問題あります。

    だけどそれはその人の課題。

     

    では自分の宿題とは?

     

    たとえばこんなこと。

    *普段から嫌なときに「イヤ」を表明していない

    *自分の意思を言葉でしっかり伝えていない

    *現実的に対処できる人に相談していない

    *解決ではなく不快さの解消を優先している

    *自分で自分を助けることをやっていない

     

    もしこういった宿題が終わってなければ、

    場を変え時を変え問題として現れるでしょう。

     

    これは子育てに限らず、

    自分の生きづらさの克服でも同様です。

     

    たとえば嫌われ恐怖が強い方。

     

    「どうなりたい?」と問うと

    「嫌われたくない」とおっしゃる。

     

    「嫌われさえなければいい?」と問うと

    「好かれたい(愛されたい)」とおっしゃる。

     

    一見「どうなりたい?」に見えますが、

    これも「どうしてほしい?」への回答です。

     

    なぜなら、

    自分を好きになるか嫌いになるかは相手の領域。

    そこには介入できません。

     

    それがここで

    「嫌われても自分で自分を大切にしたい!」

    という求めが出れば一歩前進。

     

    そしてそれが

    「私はほんとうにそうしたい!」

    にまで至れば自分の宿題になったサイン。

     

    冒頭でご紹介したおかあさんたちは、

    生きづらさの克服や子育てへの取り組みを

    自分の宿題として取り組んでいるからこそ

    より良い方向に進んでいくのでしょう。

     

    とは言え

    自分の宿題として引き受けるには勇気が必要。

     

    そのためには

    仲間

    って何より大切かもしれません。

     

    にしても

    やっぱり人の力ってすごいもんです。

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますよう。

     

    2018年05月20日(日)

    子育てブログ始めました

    息子向けのブログ「二十歳のきみへ」を一新、「コドモノキモチ」にリニューアルしました♪ ameblo.jp/trifolie/entry-12374852625.html

    2018年05月10日(木)

    ゲシュタルトの祈り

     

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

     

    このブログではこれまでに何度か

    ご紹介したかもしれない詩を一篇。

     

    ゲシュタルト療法の創始者である

    フレデリック・パールズによる

    『ゲシュタルトの祈り』

    です。

     

    以前の私は、

    他者から攻撃や批判を受けないように、

    他者から侮辱や軽視をされないように、

    無意識のうちにいつも周りを警戒していました。

     

    自分でも気づかなかったけれど、

    心の奥ではいつもビクビク怯えていました。

     

    それにほとほと疲れたある時、

    この詩に出会いました。

     

    そこからやっと

    「自分で生きていく」

    という選択に舵を切ることができたんです。

     

    ある意味、

    命の恩人とも言えます^^

     

     

    Gestalt Prayer

    I do my thing, and you do your thing.

     

    I am not in this world to live up to your expectations.

    And you are not in this world to live up to mine.

     

    You are you and I am I,

    and if by chance we find each other, it’s beautiful.

     

    If not, it can’t be helped.

     

    (…The following was added in later years by Pearls…)

     

    I and You are the basis for We.

    Only together we can change the world.

     

     

    あるがままの自分で生きていくには

    次の二つがいるんだと思います。

     

    一つは勇気。

     

    もう一つは仲間。

     

    パールズが晩年に付け加えたといわれる

    詩の最後の二行にも「仲間」の大切さが

    織り込まれている気がします。

     

    トリフォリでは一貫して

    子どもの笑顔

    を大切にしています。

     

    子どもたちが笑顔でいるためには、

    それを支え、育む環境が欠かせません。

     

    だからこそ私たちは

    子どもたちの命と心をほかの誰よりも

    守ることのできる最高の環境になりうる

    「親」

    のリペアレンティング(育てなおし)に

    力を入れています。

     

    ACを再生産させないための予防です。

     

    そして今、

    同じ志をもつ仲間(同志)

    との出会いを求めています。

     

    子どもを取り巻く世界を本気で

    よりよく変えたいと願っています。

     

    でも一人でできることはあまりに少ない。

    できないことがあまりにも多い。

     

    それを補ってくれる仲間と出会い、

    力を合わせてこの世界をよりよくしたい。

     

    生きている間に少しでもそれを果たしたいと

    願っています。

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

     

    2018年05月06日(日)
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