アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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  • インフルエンザの異常行動

     

    こんにちは。

    ファミリーカウンセリング トリフォリの高澤です。

    昨日、今日とお仕事お休みいただいています。

     

    月曜夜より息子が発熱。

    39.8度の高熱で病院を受診した結果、

    やっぱりね…のインフルエンザでした。

     

    そうなると5日間は目を離せない。

    とくに最初に3日間は何が何でも!

     

    妻とやりくりを分担してなんとか息子を

    一人にする時間をつくらずに済みました。

    今回なんとか手分けできてよかったです。

     

    ところでインフルエンザの子どもと言えば

    異常行動が気がかりですね。

     

    幼い子は特に目を離さないことが

    大切と言われています。

     

    ちなみにわが家でも今回はかなりの

    異常行動が見られました。

     

    何かが見えているようでひどく怯えたり、

    急に意味不明の言葉を早口でまくしたてたり、

    逝ったような目で家のなかを小走りしたリ、

    大声を上げながら奇怪な姿勢をとったり、

    などなど。

     

    昨年もインフルの時はちょっとした

    異常行動は見られましたが、今年のは

    かなり激しくてひどく心配しました。

     

    お陰さまでだいぶ快方に至っており、

    やっとのことで少し安堵している

    今でございます。

     

    今回の異常行動を目の当たりにしたとき、

    この状態で目を離すのはあまりに危険!

    目を離さず一緒にいないと!

    と痛感いたしました。

     

    その一方で、子どもの病気で仕事を

    休むことに対する申し訳なさのような

    気持ちもありました。

     

    「マイナビウーマン 子育て」の記事

    http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/2325

    に詳しい症状の話だけでなく、

    同様のことが書いてありました。

     

    「子どもがインフルエンザなので

    お休みいただきます」

    ということが気軽に言えて、それを

    自然に受け容れてくれる環境(社会)が

    広がることを望むばかりです。

     

    おかあさんがたの話を聴くと

    [子どもの病気で休む→嫌な顔や批判を受ける]

    というケースは少なくないようです。

     

    子育てを応援できる社会。

     

    少しでも近づけるべく

    やることはたくさんありそうです。

     

     

     

     

     

     

     

    2018年01月18日(木)

    生きづらいまま子育てしているおかあさん・おとうさんへ

     

    こんにちは。

     

    カウンセリングオフィス トリフォリ改め、

    ファミリーカウンセリング トリフォリの高澤です。

     

    このコラムを読んでくださっているということは、

    あなたは今子育て奮闘中のおかあさんやおとうさんでしょうか。

     

    日々の子育てお疲れさまです!

     

    子どもは基本、感情や欲求で動くモンスター(汗)

     

    言いなりになんてなるはずもなく、

    それだけで子育てはとっても大変ですよね。

     

    心中お察しいたします^^;

     

    ちなみにわが家でも、

    子育てはたいへんだけど楽しい。

    楽しいけどたいへん。

    そんな日々でございます。

     

    たいへんながらも子育てを楽しめるといいのですが、

    もしもそこに

    「乳幼児期の影響は大きい!」

    なんてセリフが耳に入ってきたりすると、

    「ちゃんと育てなきゃ!」

    と大きなプレッシャーが加わるかもしれません。

     

    そうなるとたいへんさのほうが勝ることも。

     

    さらにもしもそこに親御さん自身が

    生きづらさ

    を抱えたままだったらどうでしょうか。

     

    そのたいへんさは一気に何倍にも膨れ上がることでしょう。

     

    そのままでは育てる側も、育てられる側も、

    どっちもしんどい…

    なんてことになりかねません。

     

     

    そこで、そのしんどさを少しでもサポートしたいなとおもって、

    「子どもに『生きづらさ』を連鎖させない7つの方法」

    というタイトル(仮)の講座を現在つくっています。

     

    とくに子どもが小さくて手が離せないおかあさんたちは、

    会場に出向いて受講なんてことは難しいですから、

    家で受講できるようオンライン講座でつくっています。

     

    順調にいけば2018年3月〜4月頃に完成しそうです。

     

    タイトルを見てみて興味ありますか?

     

    興味がある方にはこれができあがったらプレゼントしようと思います!

    現時点では抽選で10名の方にプレゼント予定です。

    (当選者に後日費用を請求するなどといったことは一切ありませんので安心して応募してください)

     

    「ほしい!」と思った方は次の流れで応募してくださいね。

    *注:一つでも未記入項目があるとプレゼントできませんのでご注意ください。

     

    <応募の流れ>

    1 ここ(お問い合わせフォーム)をクリック

    2 フォームに必要事項を記入

    ・お問い合わせ内容:「その他お問い合わせ」を選択

    ・[お名前][フリガナ][メールアドレス]を記入

     (電話番号は全桁ゼロ入力で構いません)

    ・ご希望の連絡方法:「E-MAIL」を選択

    3 「ご質問・相談内容」記入欄に次の質問への回答を記入(必須)

    子育てやそれにまつわることで

    ①「困っていることは何ですか?」

    ②「なぜそれに困っているのですか?」

    4 送信する

     

    応募締め切りは

    【2017年12月25日(月)】

    です。

     

    当選者にはメールで個別にご連絡いたします。

    お知らせの時期は年が明けた1月の中旬ころを予定しています。

     

    生きづらさを抱えたながらも子育てに奮闘している

    おかあさん・おとうさんからの応募を待っています!



     

     

     

    2017年12月14日(木)

    [9月]子育て応援セミナー


    こんにちは。

    カウンセリングオフィス トリフォリです。

     

    9月になった途端、風は涼やか、空には時折、

    うろこ雲という光景を見て、秋の気配を感じています(*^^*)

     

    夏休みも終わり、おかあさんにとってはちょっとひと段落・・・

    な時期ではないでしょうか?

     

    ・・・とは言え、来週からは暑さも戻るようですし、

    子育てはいつだってノンストップ!

    体調に注意して、元気に過ごしましょ~♪

     

    さて、9月の子育て応援セミナー&自助グループの

    開催について、詳細が決定致しましたので下記の通り

    お知らせいたします。

     

     

    9月の子育て応援セミナー&自助グループのお知らせ

    ■日時

    2017年9月16日(土) 11:00~12:30

     

    ■場所

    福岡県大野城市中央1丁目5-1

    大野城市中央コミュニティセンター  2階 談話室

     

    ■内容

    ①ミニセミナー

    *テーマ「不安と恐怖を克服するヒント」

     

    ②お茶とお菓子とおしゃべりタイム

    同じ子育て中のお母さん同士、痛みを分かち合える

    仲間同士、安心して何でも語り合える時間です♪

     

    お茶やお菓子を楽しみながら、リラックスして

    日頃の悩みや当日のセミナーについてなどなど

    いろんなことについて皆で語り合いましょう^^

     

    ■参加費

    500円

     

    ■申込み方法

     ホームページ内「お問合せ」

    よりお知らせください。

     

    日ごろのしんどさを少し荷下ろししに

    ちょっと寄ってみませんか?

     

    あなたの参加を心待ちにしています^^

     

     

     

     

     

     

    2017年09月02日(土)

    わが家のプチケンカ

     

    おはようございます。

    高澤です。

     

    私的な話ですが、昨日珍しく家内とケンカ。

    その余韻もあって今朝もプチケンカ…。

     

    ふだん仲のよい両親がケンカするのを見て

    慌てて息子が「ケンカせんで!」と仲裁に。

     

    息子に親の課題を背負わせないように、

    と同時に現実的な検討もできるよう、

    直後に息子にはこんなことを伝えてみました。

     

    *親もたまにはケンカくらいすること

    *大人だって嫌なものは嫌なんだということ

    *ケンカしないことより仲直りすることの方が大切なこと

    *これは両親の課題だから子どものせいではないこと

    *だから気にせず今したいことをしていていいこと

     

    それでなんとか落ち着きを取り戻していました。

     

    しかしその後息子と二人で話をしている最中に

    私が家内のことを「あの人」と言ったところ、、、

    「あの人なんて言い方せんで。

    そんな言い方するけん夫婦関係がおかしくなるとよ。

    夫婦関係ばおかしくせんで!」

    と若干7歳の息子からお叱りを頂戴しました 汗

     

    加えて、週末には家族で花火をする約束でして、

    「花火する時までには仲直りしとってね!」と

    ご指示もいただきました。

     

     

    子どものまっすぐな目。

    いつも親としてのありようを省みる機会を与えてくれます。

     

    子どもが子どもらしくいるためには、

    親にはいろんな工夫をする必要がありますね。

     

    しかしそれは決して「良い親」になることではなく。

     

    親も人間。

    いいときもあればそうでないときもある。

    我が子への愛はほどほどあれば十分。

     

    それよりも私たち親が大切にすることはたったひとつ。

    それは子どもも自分たちと同じ「一つの人格」として敬うこと。

     

    ほどほどに愛しながら、その土台に敬いさえあれば、

    あとは子どもは自分の力で育ってくれます。

     

    ところで私、息子の申しつけを守らねばなりませんので、

    仲直りを週末には完了できるよう頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2017年08月28日(月)

    子育ては母親の責任?

     
    こんにちは。
    トリフォリの高澤です。
    来週土曜は毎月定例の子育て応援セミナー&自助グループの日です。
     
    これまで相談やセミナーに来られたおかあさんたちの多くが言っていたこと。
     
    「子育てが思うようにいかないんです。それはきっと…」
     
    ・親としての資質や能力の問題
    ・人としての未熟さ
    ・そもそも自身がちゃんと育ててもらえなかったこと
     
    こんな言葉を聞くと切なくなります。
    ですが、ほとんどのケースではたった二つのことが不足していただけでしたよ。
    それは
     
    ────────────────────────────────────────
    ①子育てのついての正しい知識の不足
    ────────────────────────────────────────
    私たち親は、子どもが生まれたその瞬間に親になります。
    でもだからといって急に子どものことや子育てのことがわかるわけではありません。
    ではわからないのをどうするか。
     
    ・自分がされたようにする(もしくはその正反対)
    ・見聞きして「よさそう」と思ったやり方をする
     
    これ、うまくいけばラッキーですが、子どもは個性をもった個別の存在。
    マニュアル的にかかわってもうまくいかないことは少なくありません。
     
    「ただ学んでないだけ」
    それが答えです。知らないことは学ぶだけでOKですよね。
     
    ────────────────────────────────────────
    ②余裕の不足
    ────────────────────────────────────────
    子育て、家事、人によっては仕事。
    中には夫という名の長男の世話までしなければならないご家庭もたくさん。
    これでは到底こころに余裕など持てるはずがありません。
    そんな状態だと神経は高ぶり、その結果不安や焦りにつきまとわれ、思考は機能しにくくなり、自分の体の疲弊状態にすら気づきにくくなってしまいます。
     
    それだけでも大変なのに、
    「母親なんだから」
    「(いつもどんな時も)子どもに愛を感じるのが当たり前」
    「子どもと遊んでるだけだから楽なはず」
    といった無理解もおかあさんたちを追い詰めます。
     
    周りにできる大切な関わりって、おかあさんが余裕をもってわが子に関われる「環境づくり」だと私は思うんです。
     
    ということで
    *世のおかあさんたちに言いたい!
    まず子どものこと、子育てのこと、学ぶ機会をもってください。知っていれば防げること、楽になること、悩まなくていいことがそれだけでたくさん増えますよ。
     
    *その周りにいる大人たちに言いたい!
    母子関係は人間関係の土台です。それをしっかり育める環境を提供してください。周りで応援してください。決してこれ以上気力を奪うようなことはしないでください。
     
    子どもたちの笑顔のために、みんなで力を合わせていきませんか?
     
     
     
     
     
     
    2017年08月09日(水)
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