アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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  • 理想に向けて頑張る?

    しばらくぶりの投稿となりました。

    ということで大変恐縮している高澤です。

     

    またもやクライエントさんから

    「先生、またほったらかしてる!」

    とご指摘賜りましての投稿です(^^;

    写真は先々週の桜。

    今はもうすっかり葉桜になってしまいました。

     

    さて、本日は、来週の研修用資料を

    作成しております。

     

     

    ところで、

    だっこボランティアってご存知ですか?

     

    赤ちゃんをだっこする活動を通じて、

    愛着育てに取り組んでらっしゃる方々です。

     

    そこに子育て中のおかあさんたちも

    くるんじゃないかな、と思います。

     

    そこで共有したい内容をざっくり書くと、、、

     

    ①どんないい子育て法があっても怒りがあるとうまくやれない

    ②現実と相手への期待のギャップ=怒り ➡ 怒りを消化するワーク

    ③人への期待が過剰=自分が満たされていないサイン ➡ 自分を満たすワーク

     

    って感じです。

     

    で、③の「自分の満たし方」として、

    今回は自分に慈悲を与えるワークを

    ひとつやることにしました。

     

    それをセルフコンパッションといいます。

    日本語だと自己慈悲

     

    下準備のつもりで自分でやってみたところ、

    想定外のことが。

     

    想像以上に慈悲が刺さってしまい、

    ひとり仕事部屋で号泣する中年男(汗)

     

    お陰さまで一足先に

    自分が満たされてしまいました^^

     

    自分に慈悲をかけるとは、

    不完全で不十分な自分を慈しむこと

     

    自分のお尻を叩いて

    理想の自分に向かって頑張るのと正反対。

     

    もちろん、

    理想の自分に近づく努力も尊いと思います。

     

    だけど、その前に、

    「今の自分」を慈しむことができれば、

    その努力はよりパワーアップするはずですよね。

     

    自己批判が多いあなたも、

    完璧主義傾向の強いあなたも、

    落ち込みがちのあなたも。

     

    自分を責めたり頑張ったりすることを

    やめなくてもいいと思います。

     

    ただその前にちょっとだけ、

    不完全な自分に〇もつけられたらいいですね。

     

    勝手に健闘を祈っております!

     

     

     

     

     

     

    生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2018年04月05日(木)

    追記:子育て中の親の自助グループ

     

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

     

    今月21日開催の標記のグループ、

    一点記載漏れがございました。

     

    以下に追記しておりますので

    ご確認をお願いいたします。

     

    ●追記

    現在精神科、もしくは心療内科で治療中の方は

    原則として参加をお引き受けしておりません。

    (状態次第では一部お引き受けできる場合もあります)

     

    精神科(心療内科)受診中の方は、ご連絡の際に

    受診中(治療中)である旨お知らせ賜りますよう

    宜しくお願いいたします。

     

     

    当日の詳細は以下をご覧ください。

     

    ■日時

    2018年3月21日(水・祝)13:00~14:30

     

    ■場所

    福岡県大野城市曙町2丁目3−1

     大野城市まどかぴあ(201会議室)

    https://goo.gl/maps/Sqjz69piKTC2

     

    ■参加条件

    *生きづらさを抱えながら子育てしている親の方

    *思いを分ちあえる親仲間を求めている方

     

    ■内容

    ①ミニセミナー:「怒りの仕組み」

    ②フリートーク(お茶会)

     

    ■参加費

    500円(会場費等実費分)

     

    ■託児

    現時点ではございません。

     

     

     

     

    2018年03月11日(日)

    過保護という虐待

     

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

    今回は珍しく短い間隔での投稿です(^^;

     

    私は今の仕事を十数年やってきましたが、

    昔と今では相談の質が変わってきた印象があります。

     

    以前の相談の多くはクライエントの「親」が

    ・怒鳴ったり叩いたりする攻撃型だったり

    ・指示命令や要求ばかりの支配型だったり

    ・子どもに構わない放置型だったり

     

    それが最近はそうではないケースが

    次第に増えているように感じます。

    ・過剰に子どもをケアする(与える)過保護型

    ・子どもが困らないようリードする過干渉型

     

    こういったかかわりは前者と異なり

    傍から見ると健康的な愛情に見えます。

     

    でもそうだとすると変なんです。

     

    過保護や過干渉の家で育ち、

    「愛されて育ちました」と断言する方たちが

    ・自己否定感

    ・無力感

    ・怒りの湧きやすさ
    (抑え込んで自分では気づかないことも多い)

    ・過剰な嫌われる恐怖

    ・周りに阿る生き方

    ・人の輪の中に入ることへの抵抗感(緊張感)

    ・頻繁に感じる不安

    という生きづらさをなぜ抱えたのか。

     

    愛着がしっかり育っていれば

    「私は愛されている」

    「私は大切な存在」

    「私には力がある」

    「人は安心できる仲間」

    という信念が根付いているはずなのに。

     

    実は過保護や過干渉というかかわりは、

    子どもの力を削いでしまいます。

     

    子どもは何かとやらかします。

    だけどそのやらかし(失敗)が大切。

     

    何かに取り組もうとする

    自分で考える

    決断する

    やってみる

    失敗する

    失敗から学ぶ

    やり直す

    できるようになる

    「自分にもできるやん!」という喜び

     

    子どもは

    自分で考える

    自分で判断する

    自分で選択する

    自分で行動する

    自分で失敗から学ぶ

    自分でやり直す

    という「機会」を経て、子育てならぬ

    子育ち

    できる命です。

     

    過保護や過干渉はこういった

    大切な機会

    を奪ってしまう行為に当たります。

     

    わが子の「子育ち」がうまくいくように、

    このような大切な機会はむしろたくさん

    与えてあげたいですね。

     

    子どもはきっとその中で育ってくれます。

    それを成長と呼ぶのでしょう。

     

    そう考えると

    私たち親にできることは…

     

    子どもにたくさんの

    機会を与える

    こと。

     

    子どもの力を

    信頼して

    無用な手出し口出しをしないこと。

     

    もうひとつ忘れてはいけないのは

     

    子どもがやっていることが

    周りと協力して生きること

    に反していたら正すこと。

     

    …くらいなのかもしれません。

     

    そのために親である自分には何ができるか?

     

    私も自問自答しながら

    いろんな失敗を繰り返しながら

    ジタバタと子育て楽しんでます。

     

    一緒にジタバタ楽しみましょう^^

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2018年03月11日(日)

    [2月]子育て応援セミナー

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

     

    ここ数ヶ月、子育て応援セミナーの告知を

    しておりませんでした<(_ _)>

     

    今月は24日(土)14:30~開催です。

     

    申し込みはすでに締め切っておりますが、

    今回は初の試みとして遠方のメンバーの

    一人がスカイプで参加してくれます。

     

    今後カウンセリングも行う予定ですので、

    やってみてどうなるか楽しみです。

     

    これがうまくいけば、

    今後はスカイプによる子育て応援セミナー

    新規参加受け入れも検討しないとですね^^

     

     

     

     

     

    生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2018年02月21日(水)

    インフルエンザの異常行動

     

    こんにちは。

    ファミリーカウンセリング トリフォリの高澤です。

    昨日、今日とお仕事お休みいただいています。

     

    月曜夜より息子が発熱。

    39.8度の高熱で病院を受診した結果、

    やっぱりね…のインフルエンザでした。

     

    そうなると5日間は目を離せない。

    とくに最初に3日間は何が何でも!

     

    妻とやりくりを分担してなんとか息子を

    一人にする時間をつくらずに済みました。

    今回なんとか手分けできてよかったです。

     

    ところでインフルエンザの子どもと言えば

    異常行動が気がかりですね。

     

    幼い子は特に目を離さないことが

    大切と言われています。

     

    ちなみにわが家でも今回はかなりの

    異常行動が見られました。

     

    何かが見えているようでひどく怯えたり、

    急に意味不明の言葉を早口でまくしたてたり、

    逝ったような目で家のなかを小走りしたリ、

    大声を上げながら奇怪な姿勢をとったり、

    などなど。

     

    昨年もインフルの時はちょっとした

    異常行動は見られましたが、今年のは

    かなり激しくてひどく心配しました。

     

    お陰さまでだいぶ快方に至っており、

    やっとのことで少し安堵している

    今でございます。

     

    今回の異常行動を目の当たりにしたとき、

    この状態で目を離すのはあまりに危険!

    目を離さず一緒にいないと!

    と痛感いたしました。

     

    その一方で、子どもの病気で仕事を

    休むことに対する申し訳なさのような

    気持ちもありました。

     

    「マイナビウーマン 子育て」の記事

    http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/2325

    に詳しい症状の話だけでなく、

    同様のことが書いてありました。

     

    「子どもがインフルエンザなので

    お休みいただきます」

    ということが気軽に言えて、それを

    自然に受け容れてくれる環境(社会)が

    広がることを望むばかりです。

     

    おかあさんがたの話を聴くと

    [子どもの病気で休む→嫌な顔や批判を受ける]

    というケースは少なくないようです。

     

    子育てを応援できる社会。

     

    少しでも近づけるべく

    やることはたくさんありそうです。

     

     

     

     

     

     

     

    2018年01月18日(木)
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