アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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  • わが家のプチケンカ

     

    おはようございます。

    高澤です。

     

    私的な話ですが、昨日珍しく家内とケンカ。

    その余韻もあって今朝もプチケンカ…。

     

    ふだん仲のよい両親がケンカするのを見て

    慌てて息子が「ケンカせんで!」と仲裁に。

     

    息子に親の課題を背負わせないように、

    と同時に現実的な検討もできるよう、

    直後に息子にはこんなことを伝えてみました。

     

    *親もたまにはケンカくらいすること

    *大人だって嫌なものは嫌なんだということ

    *ケンカしないことより仲直りすることの方が大切なこと

    *これは両親の課題だから子どものせいではないこと

    *だから気にせず今したいことをしていていいこと

     

    それでなんとか落ち着きを取り戻していました。

     

    しかしその後息子と二人で話をしている最中に

    私が家内のことを「あの人」と言ったところ、、、

    「あの人なんて言い方せんで。

    そんな言い方するけん夫婦関係がおかしくなるとよ。

    夫婦関係ばおかしくせんで!」

    と若干7歳の息子からお叱りを頂戴しました 汗

     

    加えて、週末には家族で花火をする約束でして、

    「花火する時までには仲直りしとってね!」と

    ご指示もいただきました。

     

     

    子どものまっすぐな目。

    いつも親としてのありようを省みる機会を与えてくれます。

     

    子どもが子どもらしくいるためには、

    親にはいろんな工夫をする必要がありますね。

     

    しかしそれは決して「良い親」になることではなく。

     

    親も人間。

    いいときもあればそうでないときもある。

    我が子への愛はほどほどあれば十分。

     

    それよりも私たち親が大切にすることはたったひとつ。

    それは子どもも自分たちと同じ「一つの人格」として敬うこと。

     

    ほどほどに愛しながら、その土台に敬いさえあれば、

    あとは子どもは自分の力で育ってくれます。

     

    ところで私、息子の申しつけを守らねばなりませんので、

    仲直りを週末には完了できるよう頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2017年08月28日(月) カテゴリー: 子育て応援
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