アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

    いつもありがとうございます。

     

     

    昨日は久しぶりに息子とケンカしました。

     

     

    親友にいじめのような扱いを受けたのに

    ヘラヘラして「嫌だ」を言わなかった

    ことが理由でした。

     

     

    自分を守ることを疎かにしなさんな。

    嫌っていう気持ちを大切にしなさい。

     

     

    ちょっときつめに叱ってしまいました。

     

     

    とはいえ、必要以上に強い苛立ちを

    感じた自分にも違和感。

     

     

    よくよく探ってみると、

    そこには私自身の「怖れ」と「欲」が。

     

     

    息子の…

    ・傷つく姿を見たくない

    ・みじめな姿を見たくない

     

    だから…

    ・もっと強くなってほしい

    ・やられたらやり返してほしい

     

     

    でもこれは残念ですが子どもの課題。

     

     

    親が介入したところで息子が嫌なことに

    立ち向かう力は1ミリも増えませんものね。

     

     

    もっといえば親友と対等な関係を築く、

    いわば親密性を築く力も増えませんし…。

     

     

    だったら私たちは家のなかを安全にして

    話を聴いて後押しすれば十分。

     

     

    では過度にイライラなった

    私の課題ってなんでしょう。

     

     

    それは支配されることなく、

    そこに溺れることもなく、

    自分の怖れや欲をしっかり見つめて

    そこそこうまくつきあっていくこと。

     

     

    それと向き合うことを疎かにして

    息子を強く叱ったのは私の不徳(涙)

     

     

    尊敬してやまないお釈迦さまも

    こう仰っていたのに。

     

    「まず自分を正しくととのえ

     次いで他人を教えよ。」

     

     

    これは親としての自分、

    援助者としての自分、

    双方に当てはまりそうです(汗)

     

     

    「どうするか」

    よりも

    「どうあるか」

     

     

    厳しいけれど大切な道ですなぁ。

     

     

     

     

     

     

    2017年06月09日(金) カテゴリー: 子育て応援
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