アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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  • 自分が好き

     

    おはようございます。

    トリフォリの高澤です。

    いつもありがとうございます。

     

     

    昨夜に息子と話している時のこと、

    とても嬉しいというかびっくりというか、

    そんなことがありました。

     

     

    彼がお約束を守らずに叱られてしばらくした後、

    普段通りの何気ない会話をしていたときのこと。

     

     

    息子「ぼくはね、おとうちゃんおかあちゃんから

    おこられてもね、それでもじぶんがいちばんすきとよ」

     

    父「自分がいちばん好きって大事ね。いいね」

     

    息子「うん。おこられるのはいやっちゃけど、

    なんでかわからんけどじぶんがいちばんすきって

    思うっちゃん」

     

    父「そっか。かあちゃんととうちゃんも、ケンカしたって

    怒ったって、それでもいつもあなたが大好きよ♪」

     

    息子「うん!しっとるよ!」

     

     

    他人と比べて「勝った」「負けた」とか、

    誰それから褒められたとか、そういった

    条件付きでの「私はOK!」だったら私も

    子ども時代にありました。

     

     

    でもそれ以外で「自分はOK」と思えた

    記憶はありません。

     

     

    ましてや怒られた(怒鳴られた)ときは

    「自分はダメだ…」と心底思っていた

    気がします。

     

     

    なのにそんなときでも「自分が好き」

    なんて思える息子に度肝を抜かれました。

     

     

    精神年齢はすでに息子が上かも(^^;

     

     

    子どもの力って植物と同じ。

    ほんとにすごいですね。

     

     

    植物は種自体をどうこうしなくても、

    お日様に当てたりお水をあげたりすると、

    あとは自分の力で育ってくれます。

     

     

    子どももそれと一緒で、私たち親にできる

    ことは「種」をどうこうすることではなく、

    その種が芽を出せるよう「環境」をしっかり

    ととのえることなんだろうと思います。

     

     

    環境をととのえることとは、

    まずは親である私たちが元気でいること、

    笑っていること。

     

     

    それ以上にまず私たちが自分を愛していること

    その愛する自分を使ってわが子を敬うこと

     

     

    もしかしたらそれだけで「種」である子どもたちは

    すくすく伸びていくのかもしれませんね。

     

     

     

     

     

     

     

    2017年05月31日(水) カテゴリー: 子育て応援
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