アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

     

    これまで長いこと屋号はトリフォリでしたが、

    そう遠くないうちに

    『福岡ペアレンティングスクール』(仮)

    に変更予定。

     

     

    理由は

    子育て、自分育ての学校をつくりたいから。

     

     

    とはいえ

    自分にはできないことだらけなので、

    最近はいろんなところで仲間探し中。

     

    *同じ志をもつ人

    *私にできないことをできる人

     

    その仲間たちと力を合わせて

     

    ☆子育て(ペアレンティング)

    ☆自分育て(リペアレンティング)

     

    にまつわることがなんでもできる

    学校をきっとつくります!

     

     

     

    ところで、話は変わりますが、

    昨日3万円落としました_| ̄|○

     

    お金はクリアファイルに挟んでいたから

    大丈夫と思っていたのです。

     

    いつもそうしてたし。

     

    だがしかし!奥さん曰く

    「むしろ落ちるよ、スルッとね」。

     

    ああ、そうなのね。

    今まで落ちなかったのがラッキーだっただけね。

     

     

    さてさて、不注意でお金をなくしたので、

    なんとなく

    「お、怒られる❗️」

    ってびくついていた私。

     

    でも奥さん

    イラ立つどころか観音さまみたいな顔で

     

    「残念やったね」

    「なくなったものはしょうがないね」

    「今度から気をつければいいね」

     

    嗚呼💛

    なんて素敵な奥さまだこと(*≧∀≦*)

     

    赤の他人なら簡単に言えるでしょうが、

    家計を預かる身からするとなかなか

    こんなセリフは言えない気がします。

     

    ということで今日はただの愛妻自慢❗️

     

    ではありません( ̄▽ ̄;)

     

     

    私たちはふだんの暮らしのなかで

    ・ショックなこと

    ・腹がたつこと

    ・悲しいこと

    ・怖いこと

    ・嫌なこと

    に日々遭遇しています。

     

    それを避けることは不可能です。

    だって生きていれば色々ありますもの。

     

    それなのに時に人は

    そういったことを感じる「出来事」を

    無くそう・変えようとしがちです。

     

    でも変えられませんよね。

    それって「現実」ですもの。

     

    そうなんです(涙)

    もう3万円はかえってこないのです(号泣)

     

    そう、現実は変えられないんです。

     

     

    それが苦しくて次に人は

    <感情>

    を避けようとするみたいで。

     

    「もう3万円のことは忘れよう!」

    「考えるのやめよう!」

    「テレビでも見て気を紛らわせよう!」

     

    ですが感情は心で<感じる>もの。

    頭で逸らせるものではないようです。

     

    だってまだ心がズキズキしてますもの(ノД`)

     

     

    さてさて、ではこんなとき、

    私たちは自分をどう扱えばいいんでしょうか?

     

    こんなときにやられたら堪えるけど

    意外にありがちなあるある。

     

    まずは

    「何やってんの!バカじゃないの?」

    と言われたら…

     

    きっと立ち上がれません(涙)

    でもありがち。

     

    では

    「しょうがないでしょ!さっさと諦めなさい!」

    だったら?

     

    これまたきつい…。

     

    だってこれ、

    「ショックを感じるな!」ってメッセージですから。

     

    だったら

    「どこで落としたの?探した?ちゃんと思い出して!」

    だったらいいでしょうか。

     

    いわゆる問題解決にシフト。

    いやいや、これもしんどい。

     

    もしこれ言われていたら

    たぶん心のなかで泣いてたかも。

     

     

    ではいったいどうしてもらったら楽でしょうか。

     

    うちの奥さんの言葉にそのヒントがありました。

     

     

    3万円なくして一番ショックなのは私。

     

    その<ショック>という“気持ち”に対して

    彼女が言ってくれた言葉が

    「残念だったね」

     

    そう、とても残念すぎる。

     

    簡単に「ま、いいか」とも思えない。

    そんなちょっとグジグジしたおぢさんの私。

     

    だけど彼女は

    過ぎてしまったことを責めもせず

    ショックを「感じるな」とも言わず

    問題解決しろとも言わない。

     

    ましてや

    「私が貸してあげる!」

    なんて親バカみたいなこともしない。

     

    やってもらったことは

    やらかしてしまった私への慈悲。

     

     

    人生から苦しい出来事を全排除する、

    そんなことは不可能です。

     

    だけどその苦しみを感じているとき、

     

    *自分をどう扱うか

    *自分にどんな声かけをするか

     

    はいくらでも選べます。

     

     

    私たちが自分をどう扱うかによって、

    苦しみを<苦悩>にまで強めることもできれば、

    苦しみを<感謝>に変えることもできます。

     

    感謝とは<喜び>をも凌駕する

    とっても温かくて心地よい感情。

     

    苦しんでるからこそ自分を慈しむ。

    それが自分を心地よくしてくれる。

     

    人にもらおうとすると依存になりますが、

    自分にしてあげる分にはいくらでもやって

    あげていいですね。

     

    そんな自分ってまるで

    ☆理想の親

    みたいですね。

     

    これ、いいですねー(^-^)

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますよう。

     

    2018年05月15日(火) カテゴリー: 「愛着の傷」回復Tips
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