アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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  • 「私は〇〇に対して無力」

     

    こんばんは。

    トリフォリの高澤です。

     

     

    ACをはじめ様々な自助グループで

    用いられている12ステップという

    回復プログラムがあります。

     

     

    その第一ステップは

    「私は〇〇に対して無力」

    という無力宣言をすること。

     

     

    この〇〇にはいろんなものが入ります。

     

     

    たとえばアルコール、ギャンブル、薬物、

    セックス、ネットやゲームやSNS、仕事、

    人の世話焼き、などなど。

     

     

    ACの自助グループACAの

    12ステップの〇〇には

    「アディクション」

    と書かれています。

     

     

    アディクションはざっくり言うと

    依存症に近いもの。

     

     

    さきほど〇〇に入るものとして

    書いたものがそれにあたります。

     

     

    〇〇には「他者」の文字が入り、

    その突破に取り組んでいるあるクライエントさん、

    第一ステップを乗り越えるために自分に

    問いかける質問を生み出してくれました。

     

     

    それいいなぁと思って

    私も使わせてもらっております。

     

     

    その問いとは

    人間関係において動揺するたび、、、

     

    1)「相手にどうなってほしいの?」

      と自分のを探索する

     

    2)「それは私に変えられるもの?」

      と自問自答する

     

    というシンプルなものです。

     

     

    この方、それ以前は

    「なぜわかってくれない?」

    「なぜそんなことする?」

    「どうしたら変わってくれる?」と

    相手を変えるための問い

    ばかりが浮かんでいた状態でした。

     

     

    この方と同じくACの多くが、

    変えられないもの、特に他者を

    変えようとしてきたことで

    人生が行き詰まりました。

     

     

    それでもなかなか

    「私には変えられない」

    が受容できない。

     

     

    これを乗り越えるためには

    工夫が必要です。

     

     

    このクライエントさんの問いは

    それを突破していくうえでとても

    役立つ問いだと思います。

     

     

    あなたもよかったら日常で

    使ってみてくださいませ^^

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

     

    2018年11月14日(水) カテゴリー: 「愛着の傷」回復Tips
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