アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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  • ここ1か月のこと

     

    ご無沙汰しておりました。

    トリフォリの高澤です。

    いつもありがとうございます。

     

    5月末に風邪をひき、

    それがこじれてしまい、

    咳喘息と気管支炎を併発。

     

    病院に2度行って治療するも

    なかなかひどい咳が改善せず、

    この1か月少しばかりの間は

    しんどい日々を送っておりました。

     

    夜は眠れないは、体は重いは、

    脳は働かないは、息は苦しいはで

    へたばっておりました。

     

    それがようやくここ数日で少し

    楽になり、ようやく長いこと

    おさぼりしていたブログにも

    着手した次第です(^^;

     

    先月の子育て応援セミナーのご報告と、

    今月の予定を近々アップいたします。

     

    もう少々お待ちくださいませ<(_ _)>

     

     

     

     

     

     

    2017年07月07日(金)

    子どもの課題・親の課題

     

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

    いつもありがとうございます。

     

     

    昨日は久しぶりに息子とケンカしました。

     

     

    親友にいじめのような扱いを受けたのに

    ヘラヘラして「嫌だ」を言わなかった

    ことが理由でした。

     

     

    自分を守ることを疎かにしなさんな。

    嫌っていう気持ちを大切にしなさい。

     

     

    ちょっときつめに叱ってしまいました。

     

     

    とはいえ、必要以上に強い苛立ちを

    感じた自分にも違和感。

     

     

    よくよく探ってみると、

    そこには私自身の「怖れ」と「欲」が。

     

     

    息子の…

    ・傷つく姿を見たくない

    ・みじめな姿を見たくない

     

    だから…

    ・もっと強くなってほしい

    ・やられたらやり返してほしい

     

     

    でもこれは残念ですが子どもの課題。

     

     

    親が介入したところで息子が嫌なことに

    立ち向かう力は1ミリも増えませんものね。

     

     

    もっといえば親友と対等な関係を築く、

    いわば親密性を築く力も増えませんし…。

     

     

    だったら私たちは家のなかを安全にして

    話を聴いて後押しすれば十分。

     

     

    では過度にイライラなった

    私の課題ってなんでしょう。

     

     

    それは支配されることなく、

    そこに溺れることもなく、

    自分の怖れや欲をしっかり見つめて

    そこそこうまくつきあっていくこと。

     

     

    それと向き合うことを疎かにして

    息子を強く叱ったのは私の不徳(涙)

     

     

    尊敬してやまないお釈迦さまも

    こう仰っていたのに。

     

    「まず自分を正しくととのえ

     次いで他人を教えよ。」

     

     

    これは親としての自分、

    援助者としての自分、

    双方に当てはまりそうです(汗)

     

     

    「どうするか」

    よりも

    「どうあるか」

     

     

    厳しいけれど大切な道ですなぁ。

     

     

     

     

     

     

    2017年06月09日(金)

    【大野城】子育て応援セミナー6月開催

     

    こんにちは。

    カウンセリングオフィス・トリフォリです。

     

    早いもので今日から6月です。

    運動会シーズンですね。

    お弁当作りをはじめ、おかあさんにとって

    ビッグイベントではないでしょうか?

     

    さて、毎月開催しています

    子育て応援セミナー&自助グループ

    について、6月開催の時間や場所など詳細が

    確定しましたので下記の通りお知らせいたします。

     

    子育て応援セミナーのお知らせ

    ■日時

    2017年6月17日(土) 13:00~14:30

     

    ■場所

    福岡県大野城市中央1丁目5−1

    大野城市中央コミュニティセンター

    (2階 研修室2)

     

    ■内容

    1.セミナー

    【テーマ】 ありのままの自分にOKを出そう

    「自分は劣っている」

    「自分はダメ」

    「自分が嫌い」

    こういった思いは自分をどんどん追い詰めていきます。

    「私はありのままでOKだ」と思えればいいのですが、

    それが難しくなってはいませんか?

     

    そこで今回セミナーは…

    ①「私はOK」を妨げているものを知ろう。

    ②その妨げになっていることをやめてしまおう。

    ③「私はありのままでOK」と思えることに取り組もう。

    …こんな流れで進めていく予定です。

     

    不完全で不十分な今の自分を愛し、

    その自分で周りの大切な人に愛を与えていきましょう^^

     

    2. フリートーク

    ほかでは話しづらいことも気軽に

    打ち明けられる安全な場です。

    普段言えないことをここで話してみませんか?

     

    ■参加費 

    500円

     


    それでは、当日あなたにお会い

    できることを楽しみにしています^^

     

     

     

     

     

    2017年06月01日(木)

    お問い合わせについて

     

    こんばんは。

    トリフォリの高澤です。

    いつもありがとうございます。

     

    カウンセリング等のお問い合わせに

    つきましてお知らせです。

     

    現在電話契約の変更手続き中のため、

    代表番号が使えない状態になっています。

     

    お問い合わせやカウンセリングの

    お申し込みはホームページ内にある

    お問い合わせフォーム

    もしくは

    メール

    にてご連絡をお願いいたします。

     

    ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

     

    以上、よろしくお願いいたします。

     

     

     

    2017年06月01日(木)

    自分が好き

     

    おはようございます。

    トリフォリの高澤です。

    いつもありがとうございます。

     

     

    昨夜に息子と話している時のこと、

    とても嬉しいというかびっくりというか、

    そんなことがありました。

     

     

    彼がお約束を守らずに叱られてしばらくした後、

    普段通りの何気ない会話をしていたときのこと。

     

     

    息子「ぼくはね、おとうちゃんおかあちゃんから

    おこられてもね、それでもじぶんがいちばんすきとよ」

     

    父「自分がいちばん好きって大事ね。いいね」

     

    息子「うん。おこられるのはいやっちゃけど、

    なんでかわからんけどじぶんがいちばんすきって

    思うっちゃん」

     

    父「そっか。かあちゃんととうちゃんも、ケンカしたって

    怒ったって、それでもいつもあなたが大好きよ♪」

     

    息子「うん!しっとるよ!」

     

     

    他人と比べて「勝った」「負けた」とか、

    誰それから褒められたとか、そういった

    条件付きでの「私はOK!」だったら私も

    子ども時代にありました。

     

     

    でもそれ以外で「自分はOK」と思えた

    記憶はありません。

     

     

    ましてや怒られた(怒鳴られた)ときは

    「自分はダメだ…」と心底思っていた

    気がします。

     

     

    なのにそんなときでも「自分が好き」

    なんて思える息子に度肝を抜かれました。

     

     

    精神年齢はすでに息子が上かも(^^;

     

     

    子どもの力って植物と同じ。

    ほんとにすごいですね。

     

     

    植物は種自体をどうこうしなくても、

    お日様に当てたりお水をあげたりすると、

    あとは自分の力で育ってくれます。

     

     

    子どももそれと一緒で、私たち親にできる

    ことは「種」をどうこうすることではなく、

    その種が芽を出せるよう「環境」をしっかり

    ととのえることなんだろうと思います。

     

     

    環境をととのえることとは、

    まずは親である私たちが元気でいること、

    笑っていること。

     

     

    それ以上にまず私たちが自分を愛していること

    その愛する自分を使ってわが子を敬うこと

     

     

    もしかしたらそれだけで「種」である子どもたちは

    すくすく伸びていくのかもしれませんね。

     

     

     

     

     

     

     

    2017年05月31日(水)
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