アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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  • 子育てメルマガはじめました。

     

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

     

     

    以前2年間ほどAC回復をテーマにした

    メルマガを発行していましたが、

    ここ数年は休刊していました。

     

     

    それがこのたびテーマを一新、

    『生きづらさを抱えたまま子育てしている

    おかあさん・おとうさんが穏やかに生きられる秘訣』

    というメルマガを創刊しました。

    http://www.mag2.com/m/0001683029.html

     

     

    ACの回復は重要です。

    でもそれ以上に次世代の子どもたちに

    生きづらさを与えないことも大切です。

     

     

    親でありながらも自らが生きづらさを抱え、

    その状態で子育てという大変な作業を

    しなければいけない親御さんの支援の

    必要性を痛感する昨今です。

     

    予防という観点です。

     

     

    その一助として、

    今回メルマガを創刊するに至りました。

     

     

    ホームページもそんな支援の現状を反映した

    内容に一新し、年内の公開を目指しています。

     

     

    今回のメルマガはごあいさつですが、

    次回から具体的な情報をお伝えしていきます。

     

     

    このブログももう少し更新頻度上げなきゃですね(^^;

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように

    2018年05月03日(木)

    好きなのに、「嫌われてる…」

     

     

     

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

     

    前回は

    好きじゃない人からも

    「嫌われたくない!」「好かれたい!」

    の話でした。

     

    今回は

    「好きな人に嫌われた…」

    のお話です。

     

    ・・・・・・・

     

    わたくし先日、

    ある研修に参加しました。

     

    講師の先生は

    以前からとてもお世話になっている

    個人的に好きな方です。

     

    とても信頼もしています。

     

    それが先日久しぶりに会ったときの

    様子にちょっと(いや、だいぶ)違和感。

     

    「あれ?」

    「私のこと、もしかして、苦手?」

    「・・・嫌われてる、、、の?」

     

     

    これ、おそらく

    事実

    ではなく

    考え(推測、解釈、思い込み)

    です。

     

    ですがここでは敢えてそれを

    「事実」

    として話を進めます。

     

     

    さて、嫌いな人ならいざ知らす、

    好きな人に嫌われている…。

    (と思い込んでいる 汗)

     

    相性もいいと思っていたのに…。

     

    「がーん!!!」

     

    って感じ。

     

    ということで、この

    「がーん!」

    を処理することにしました。

     

     

    【その①】

    認知(考え)を変えてみる

     

    以下、自問自答。

    「嫌われていると思う根拠は?」

    「そうとは言えない根拠(反証)は?」

    などなど

     

    「思い込みだろうねぇ」と思えたものの、

    これだけではまだ”気持ち”が収まらず。

     

     

    ということで

    【その②】

    認知(考え)と事実を切り分ける

     

    心の中でこうつぶやきました。

    「『嫌われている』って気がしてる

    「『嫌われている』っていう考えが出てきてる

     

    これは、認知はただの考えであって、

    事実ではないよと脳に覚えてもらう練習。

     

    これで少し余裕ができました。

    ほっ♪

     

    でも気持ちのスッキリ感がまだまだ。

     

     

    で、

    【その③】

    感情処理

     

    自分の中にある感情、

    このときは悲しみですが、

    これを呼吸で吐き出す。

     

    ここでかなりスッキリ!

    だいぶ楽になりました。

     

    あとはなんともいえない

    気持ち悪い引っ掛かりが少々。

     

     

    ということで、

    【その④】(ラスト)

    セルフコンパッション(自己慈悲)

     

    「好きな人から嫌われる」は喪失体験。

    その喪失の悲しみで苦しんでいる自分に

    深い慈しみを与える。

     

    ちょっと長いですが、以下、

    このとき私が自分にした声かけです。

     

    「自分が好きで信じている人から嫌われたら、

    そりゃ堪えるね。きつかったね。

     

    そういえば君(自分のこと)は子どもの頃から

    『ありのままでいると嫌われる』

    って信じていたよね。

     

    その人にも素の自分をだいぶ出してたから、

    その古傷が出てきたんじゃないかな。

     

    君はもともと感情が豊かだったから、

    気持ちとか欲求とかをしっかり表現してました。

     

    小さい頃はそれをあまり受け取ってもらえなかったね。

    悲しいとか、怖いとか、嫌とか、寂しいとか。

     

    受け取ってもらえずずっと苦しかったよね。

     

    そのためか、

    受けとってもらえない「自分がダメ」

    って前は信じていたでしょ。

     

    あのとき君がほしかったのは、

    「そのままを受け取ってほしい」

    だけだったのに。

     

    君が生まれもった感情の豊かさを

    周りの大人が受け取ってくれたら

    よかったけど、そうならなかった。

     

    ほんとに残念だけどさ、

    親も大人もみんな不完全なんだよ。

     

    だけどそれでも君は

    「嫌われないために自分を隠す」

    ではなくて、

    「嫌われたくないけど自分を表現する」

    を選んだよね。

     

    そのぶん君は表現するたびに

    たしかに嫌われることが増えていきました。

     

    君は周りには隠していたけど、

    本当はそのたび深く傷ついていたこと、

    ひとり泣いていたこと、私は知っています。

     

    とてもつらかったね。

    どれだけ苦しかっただろうね。

     

    それでも君は自分を出し続けた。

     

    きつかったのに、

    勇気出して頑張っていました。

     

    だからかな。

    君が小学生のとき、

    君のお姉さんの友だちが言ったセリフ。

     

    「お前はいつもちゃんと

    気持ちが出てるから好きだよ!」

     

    これをずっと覚えているでしょ。

     

    やっぱり君はずっと

    感情豊かな「ありのままの自分」

    を真正面から受け容れてもらいたかったんだね。

     

    それって、

    そんな自分が好きだからなんだよね。

     

    これからも自分を出していくと、

    たぶん君を嫌う人は出てくると思う。

     

    それはつらいとも思う。

     

    でも、君は君でいていいね。

    「ありのままの自分」でいいね。

     

    それを愛してくれている人、

    すでに周りにいるでしょ?

     

    その人たちと、

    「そのままの自分」

    で楽しく過ごしてね。

     

    きっと大丈夫。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    これでやっと心がスッと軽くなりました。

    (というか、涙が…)

     

    「私は私でいていい!」

     

    これを貫こうとすると、

    *嫌われること

    *拒絶されること

    *否定されること

    そして

    *傷つくこと

     

    残念ながらこれを避けることは不可能です。

     

    だからこそ、

    自分自身が自分の最強の味方になる。

    あたかも理想の親みたいになる。

     

    世界中を敵に回しても

    自分だけは自分を最後まで裏切らない。

     

    自分が自分に深い慈悲をかけられたら、

    きっと人生は軽くなっていきます。

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように

    2018年04月20日(金)

    「嫌われたくない!好かれたい!」

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

     

    突然ですが、

    あなたは人から嫌われることを

    受け容れていますか?

     

    ちなみに私は、

    愛する人や好意を抱く人には

    嫌われたくはないですが、

    そうでない人だと大丈夫です。

     

    ですが、多くのクライエントさんが

    自分が好きじゃない人からでも、

    なかには嫌っている人からでも

    「嫌われたくない!」

    「できれば好かれたい!」

    となっています。

     

    でもこれはきついですね。

     

    だって人の好き嫌いはただの好み。

     

    食べ物の好き嫌いだったり、

    趣味の違いだったりと同じ。

     

    なのにその「嫌われる」が、

    ●「私はダメな人間」

    という意味と取り違えられると

    いっきに苦しくなってしまいます。

     

    このとき大切なのは

    *人から好かれないこと

    *人としての価値

    を切り分けること。

     

    人の好き嫌いは「好み」。

    それはコントロールできない。

     

    にもかかわらず、

    それをコントロールしようとすると、

    相手に合わせる

    イコール

    自分を隠す

    人生が始まります。

     

    これを続けていった先に

    待っている結末は

    *自分の気持ちがよくわからない

    *自分の欲求がよくわからない

    という自己喪失

     

    これが人生を虚しいものに

    してしまいます。

     

    ここから脱却するには、

    とっても怖いけれども、

    ★素の自分を開いていく

    ってとても大切です。

     

    とはいえいつでもどこでも!

    というわけにはいきませんので、

    安全な相手、安全な場で

    少しずつ開いていくやり方が

    おすすめです。

     

    ________________________

     

    ところでもう一つのほう。

     

    自分が好きだったり好意を抱いたり

    といった相手から好かれないとき、

    下手すると嫌われたりするとき…。

     

    なんてときはどうしましょう?

     

    それは次回ご紹介します。

    ということでまた次回(`・ω・´)ゞ

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように

     

    2018年04月15日(日)

    理想に向けて頑張る?

    しばらくぶりの投稿となりました。

    ということで大変恐縮している高澤です。

     

    またもやクライエントさんから

    「先生、またほったらかしてる!」

    とご指摘賜りましての投稿です(^^;

    写真は先々週の桜。

    今はもうすっかり葉桜になってしまいました。

     

    さて、本日は、来週の研修用資料を

    作成しております。

     

     

    ところで、

    だっこボランティアってご存知ですか?

     

    赤ちゃんをだっこする活動を通じて、

    愛着育てに取り組んでらっしゃる方々です。

     

    そこに子育て中のおかあさんたちも

    くるんじゃないかな、と思います。

     

    そこで共有したい内容をざっくり書くと、、、

     

    ①どんないい子育て法があっても怒りがあるとうまくやれない

    ②現実と相手への期待のギャップ=怒り ➡ 怒りを消化するワーク

    ③人への期待が過剰=自分が満たされていないサイン ➡ 自分を満たすワーク

     

    って感じです。

     

    で、③の「自分の満たし方」として、

    今回は自分に慈悲を与えるワークを

    ひとつやることにしました。

     

    それをセルフコンパッションといいます。

    日本語だと自己慈悲

     

    下準備のつもりで自分でやってみたところ、

    想定外のことが。

     

    想像以上に慈悲が刺さってしまい、

    ひとり仕事部屋で号泣する中年男(汗)

     

    お陰さまで一足先に

    自分が満たされてしまいました^^

     

    自分に慈悲をかけるとは、

    不完全で不十分な自分を慈しむこと

     

    自分のお尻を叩いて

    理想の自分に向かって頑張るのと正反対。

     

    もちろん、

    理想の自分に近づく努力も尊いと思います。

     

    だけど、その前に、

    「今の自分」を慈しむことができれば、

    その努力はよりパワーアップするはずですよね。

     

    自己批判が多いあなたも、

    完璧主義傾向の強いあなたも、

    落ち込みがちのあなたも。

     

    自分を責めたり頑張ったりすることを

    やめなくてもいいと思います。

     

    ただその前にちょっとだけ、

    不完全な自分に〇もつけられたらいいですね。

     

    勝手に健闘を祈っております!

     

     

     

     

     

     

    生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2018年04月05日(木)

    追記:子育て中の親の自助グループ

     

    こんにちは。

    トリフォリの高澤です。

     

    今月21日開催の標記のグループ、

    一点記載漏れがございました。

     

    以下に追記しておりますので

    ご確認をお願いいたします。

     

    ●追記

    現在精神科、もしくは心療内科で治療中の方は

    原則として参加をお引き受けしておりません。

    (状態次第では一部お引き受けできる場合もあります)

     

    精神科(心療内科)受診中の方は、ご連絡の際に

    受診中(治療中)である旨お知らせ賜りますよう

    宜しくお願いいたします。

     

     

    当日の詳細は以下をご覧ください。

     

    ■日時

    2018年3月21日(水・祝)13:00~14:30

     

    ■場所

    福岡県大野城市曙町2丁目3−1

     大野城市まどかぴあ(201会議室)

    https://goo.gl/maps/Sqjz69piKTC2

     

    ■参加条件

    *生きづらさを抱えながら子育てしている親の方

    *思いを分ちあえる親仲間を求めている方

     

    ■内容

    ①ミニセミナー:「怒りの仕組み」

    ②フリートーク(お茶会)

     

    ■参加費

    500円(会場費等実費分)

     

    ■託児

    現時点ではございません。

     

     

     

     

    2018年03月11日(日)
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