アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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    たかざわしんやです。

     

    子育て中のおかあさん・お父さんに向けて

    怒りをリセットできるようになる

    オンラインスクールを作成中ですが、

    それと別に無料の短い動画をブログみたく

    発信することにしました。

     

    今のところ動画は1本(自己紹介)のみ、

    視聴者も自分のみという寂しい現状( ̄▽ ̄)

     

    ということで

    よろしかったらご覧くださいませ。

    ↓でチャンネル登録していただけたら尚うれし(^^;)

    福岡ペアレンティングスクール YouTubeチャンネル

     

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

     

    2018年07月23日(月)

    してもらいたかったこと

    たかざわしんやです。

    毎日暑い日が続いていますね。

    お体ご自愛下さいませ。

     

    ところで今回は

    生きづらさを抱えたまま子育てしている

    おかあさん・おとうさん向けに発行している

    メルマガの今週号を掲載しています。

     

    ご興味ありましたらご一読ください。

    _________________________________________________

     

    「してもらいたかったこと」

     

    いつもありがとうございます。

    心理教育コンサルタントの高澤信也です。

     

    私はふだん子育て中の親御さんの

    カウンセリングをしております。

     

    その子育ての悩みも、たとえば

    ・「子どもを怒鳴ったり叩いたりしてしまう」

    ・「子どもがかわいいと思えない」

    ・「そばにいたくないと思ってしまう」

    などなどです。

     

    そんな思いを抱えながらの子育て。

    ほんとうに大変だろうと思います。

     

    ではこういった悩みを抱える方って

    人として何かがおかしいんでしょうか?

    ふつうじゃないんでしょうか?

     

    いえいえ、そんなことはありません。

     

    むしろこれをどうにかしたい!

    と思って相談に来られているわけですから、

    そこには間違いなくわが子への愛があります。

     

    にもかかわらず

    怒鳴ったり、叩いたり、愛せない時があったり。

     

    この食い違いの謎、

    駆け出しのころの私には意味不明でした。

     

    お恥ずかしながらその当時の私は、

    虐待を辞めたいと相談に来たお母さんが

    「昨日も叩いてしまいました」

    と語ったことに対して…

     

    「何してるんですか!

    自分が同じことされて辛かったでしょ!

    一番自分がその痛みわかってるでしょ!」

    なんてひどいことを言ったこともありました。

     

    今更ながらこのやり取りを思い出すと

    申し訳なかったと胸が苦しくなります。

     

    ところでこの

    心のうちにちゃんと愛情がある一方で、

    その子を虐げているという現状。

     

    この食い違い状態にある親御さんの多くは

    自身が子どもの頃に養育者(特に親)から

    大切なものをもらっていない

    という方々でした。

     

    ではその「大切なもの」って何でしょうか。

    それってたとえばこんなものなんです。

     

    *「愛してほしかった」

    *「怖いことから守ってほしかった」

    *「大切に扱ってほしかった」

    *「ちゃんと話を聴いてほしかった」

    *「導いてほしかった」

    ★「とにかく気持ちをわかってほしかった」

     

    あるいは

    *「ちゃんとほめてほしかった」

    *「ダメ出しなんてしてほしくなかった」

    *「応援してほしかった」

    ★「自分にも力がある!」って思いたかった

     

    ほかにも

    *「気持ちや想いを自由に言いたかった」

    *「それを受け止めてほしかった」

    *「ありのままの自分でいさせてほしかった」

    ★「そのままでいいよって言ってほしかった」

     

    そして

    *「もっと自由でいたかった」

    *「楽しく笑って過ごしたかった」

    *「イキイキ楽しくいたかった」

    ★「ただ子どもらしくいたかった」

     

    変わり種だと

    *「ダメなものはダメって教えてほしかった」

    *「必要な我慢ができる練習をさせてほしかった」

    ★「自分をコントロールできるようになりたかった」

     

    こういった「大切なもの」を

    感情的欲求といいます。

     

    これは

    「ほしいもの」ではなくて、

    「欠かせない大切なもの」です。

     

    want

    ではなく

    need

    なんです。

     

    ここがもらえないと

    子どもは誤った思い込みを抱え、

    先々でいろんな生きにくさを抱えます。

     

    たとえば

    「私なんて大切じゃない」

    「この世界は安全じゃない」

    「私はダメな人間」

    「誰からも愛されない」

    「私は無力」

    「人を優先しないといけない」

    「気持ちや想いを言うと酷い目に遭う」

    などなど。

     

    とても苦しい生き方になってしまいますね。

     

    子育てする親として

    わが子にこういった生きづらさを

    与えないことはとっても大切です。

     

    でもその前に、

    親である私たち自身がこの

    *大切なもの

    をもらっていないままであれば、

    子どもにその大切なものを与えたくても

    残念ですが与えることができません。

     

    もらっていないものは

    持っていない。

     

    持っていないものは

    あげられない。

     

    だからこそまず親御さん自身が

    この大切なものを得られること、

    つまり

    ★満たされる

    ことがとても大切だと思います。

     

    一見遠回りのようでも

    1)親御さんが満たされる

    2)「大切なもの」が手に入る

    3)わが子に与えることができる

    4)不幸な連鎖が止まる

     

    なんとかこの幸福の連鎖を

    少しでも広げていきたい!

    いつもそう願っています。

     

    まずほかの誰よりも

    自分が本当の意味で満たされる人生を

    送るって大切なんじゃないでしょうか^^

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

     

    2018年07月15日(日)

    存在の恥シェイム

     

    ======================================

     『子育てのイライラをリセットする3つの秘訣』

     無料動画公開中です。

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    高澤信也です。

     

    今日のテーマは「シェイム」。

     

    訳すと「恥」ですが、

    ここでいう恥は行為に対する恥ではなく、

    自分という存在に対して感じる恥のこと。

     

    トラウマ(PTSD)などにも大きく

    関わっているといわれる感情です。

     

    シェイムの特徴

    ところでこのシェイム君。

     

    実は自分も周りも気づきにくいんです。

     

    なぜなら恥なだけに

    「穴があったら入りたい」

    ですから。

     

    そうです。

    隠れるんです。

     

    どうやって?

     

    いろんな蓋を使って隠れるんです。

     

    怒りをつかって蓋

    すごい自分になることで蓋

    超絶的に頑張ることで蓋

    感情を麻痺させて蓋

    お酒やギャンブルなどより強い刺激で蓋

     

    でもこれ

    隠してるだけなんで

    シェイム君はどこにもいってません。

     

    苦しいままです。

     

    むかしのわたし

    などど支援者テイストで書いている

    私ではございますが、以前はそれこそ

    シェイム君にやられっぱなしでした。

     

    「自分はダメじゃない!」

    って隠すことに必死。

     

    過剰に頑張って何でもできる自分になろうとしたり、

    助けが欲しくてもSOS出さなかったり、

    自分の弱みは絶対に見せなかったり。。。

     

    でもですね、

    これすべてうまくいきませんでした(涙)

     

    ではどうすればよかったんでしょうか?

     

    シェイム君とのおつきあい

    まずは

    シェイム君はここにいる!

    という現実を認めること。

     

    どんだけ隠したって

    そこにいるわけですから。

     

    潔く認めることからスタートです。

     

    そのあとはいろいろ。

     

    *不完全な自分に慈悲を与える(ゆるす)

    *外からのスリコミの恥は「いらん!」

     って言ってぽいっと捨てる

    *親密な繋がりをもつ(愛着システム起動!)

    などなど。

     

    色々とやってきたお陰で、

    シェイム君が出てくることは

    今ではほぼほぼなかったわたくし。

     

    それがなぜか本日

    ドカンと急に出現(;・∀・)

     

    やばい!と思って

    いろいろやりました。

     

    まずはセルフコンパッション(自己慈悲)。

     

    しかし歯が立たず。

    今回のはデカい!やばい!

     

    次は再決断療法の感情処理。

     

    これで多少下がるも下げ止まり。

     

    つづいてトラウマワークで学んだ

    姿勢のチェンジ。

     

    これでまた少し下がるもまだまだ。

     

    ありゃまあ困ったなあと思いながらも

    そのままシェイム君を受容。

     

    すると少しまた落ち着き。

     

    その落ち着きのお陰で

    基本のきを思い出しました。

     

    そう

    「今、ここ」

    につながるためのグラウンディング。

     

    足の裏をしっかり地面につけ、

    そこに意識を強く向けました。

     

    するとなんと、

    まるで体内の電気が放電するみたいに

    足の裏から地面にビリビリした感覚が

    流れ出した感じがしてびっくり!

     

    しばらくそのままにしていると

    無事放電(?)は終わったようで、

    気づけばシェイム君はどこかに

    去って行っておられました<(_ _)>

     

     

    どうして今日現れたのか不明ですが、

    まだまだ自分にOKを出す余地が

    あるというサインなんでしょうね。

     

    自分を受け容れ

    慈しみ

    いたわっていくって、

    きっと一生つづくプロセスかもしれません^^

     

     

     

     

     

     

     

    生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2018年06月19日(火)

    子育てのイライラをリセットする3つの秘訣

     

    高澤信也です。

     

    去年からずっと子育ての怒りをリセットするための

    オンラインスクールづくりに取り組んでいました。

     

    それが今回ようやく開校のめどがつきました。

     

    愛する妻との結婚記念日である

    7月7日の七夕

    にスタートすることにしました。

     

    それに先んじて、

    トリフォリを利用してくれている会員さん、

    このブログを読んでくださっているあなた、

    メルマガの読者さんにまだ広報していない

    無料動画を優先してご紹介することにしました。

     

    登録はこちらからどうぞ^^

     

    ※注:この動画は外で撮影したので

    周りの大きな音が入っています。

    撮り直しするかもです(涙)

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2018年06月14日(木)

    國分康孝先生ご逝去

     

    こんにちは。

    高澤信也です。

     

    きょうは息子の運動会。

     

    子どもたちの頑張りに感動し、

    足取り軽く帰宅。

     

    ポストに目をやると封筒が一通。

     

    開封すると、最高の師と慕い

    憧れていた國分康孝先生の訃報でした。

     

    ショックが大きすぎて、

    ちょっと今抱えきれずにいます。

     

    私がカウンセラーとなって間もないころ、

    構成的グループエンカウンターの研修に

    参加した時の先生が國分先生と奥様の

    久子先生でした。

     

    國分先生は私がそれまでに出会った、

    いわゆるカウンセラーという人たちとは

    持つ雰囲気がまったくちがいました。

     

    ただそこにいるだけで

    温かさとか優しさとか愛が

    肌を通して伝わってくるのです。

     

    何一つ構えなくても

    安心してそこにいられる。

     

    そばにいるだけで

    なぜか涙が出そうになる。

     

    そんな先生でした。

     

    私も絶対に國分先生みたいになろう!

     

    そう心に決めてやってきたものの、

    当然の如くまったく足元にも及ばず。

     

    それでも、先生が放っていた

    まるで生まれたわが子を愛でる

    母親のようなあの空気感。

     

    まだあきらめずに目指したいと思います。

     

    写真は國分先生と久子先生に

    いただいた言葉。

     

    ずっと支えにしています。

     

    この言葉を胸に刻み、

    またここからやり直します。

     

    國分康孝先生のご冥福をお祈りいたします。

    どうぞ安らかにお眠りください。

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

    2018年06月03日(日)
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