アダルトチャイルド(アダルトチルドレン)支援センター 福岡【トリフォリ】

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    こんにちは。

    たかざわです。

     

     

    福岡はすっかり梅雨空となっておりますが

    みなさんがお住いの地域はいかがですか?

     

     

    ところで、

    2019年6月27日~6月30日

    の間は東京研修につきお休みいただきます。

     

     

    その間もメールは受け付けておりますが、

    お返事は帰福後7月1日(月)となりますので

    その旨ご理解いただけますと幸いです。

     

     

    今回は緊張した体(覚醒した神経)を

    いかに緩める(鎮める)ことができるか?

    のトレーニングを受けてきます。

     

     

    私も過去にはそれこそ

    交感神経過覚醒の闘争逃走反応で

    生きておりましたので、

    あのしんどさは分かっているつもりです。

     

     

    それを落ち着けることに役立つ

    アプローチを教わってまいります(`・ω・´)ゞ

     

     

     

    追伸、サイトリニューアルをはじめ、

    コンサルさんのお力添えのお陰で

    全面リニューアルが着々と進んでおります。

     

    有難い限りでございます(^人^)

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

     

    2019年06月27日(木)

    サイト全面入れ替えまであと3ヶ月

    こんにちは。

    たかざわです。

     

     

    またもやブログの間隔が空いております<(_ _)>

     

     

    といいますのも、

    やっとこさサイト全面リニューアルに着手し、

    そちらにエネルギーを注いでおります。

     

     

    見た目としてのサイト変更にとどまらず、

    支援のスタイルや方法、料金、メニュー、

    サービス内容などマーケティング部分まで

    含めてメスが入っております。

     

     

    ということでとうとうこのサイトとも

    お別れが近づいてまいりました。

     

     

    新しいサイトに入れ替わったあとは、

    ブログ以上に動画をアップしていく予定です。

     

     

    それがお役に立つことを願っています。

     

     

     

    話変わりまして

    教えて!gooウオッチの専門家コーナーで

    またもやコラムを担当させてもらいました。

     

     

    昨日アップされたばかりみたいでして、

    タイトルは

    「巣立たない大人は問題なのか?実家住まいの是非」

     

     

    パラサイトシングルや子供部屋おじさん(おばさん)に

    対する質問を契機とした質疑応答によってできあがった

    記事です。

     

     

    ご興味ある方はご覧くださいませ(*^^)b

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

     

     

     

    2019年06月06日(木)

    洗練された自己主張

     

    こんにちは。

    たかざわです。

     

    今日は前回の

    ①自分の欲求に気づく

    ②満たされない時の怒りに気づく

    につづいての、、、

     

    ③洗練された自己主張をする

    がテーマです。

     

    自己主張いうと言葉が少し強いですから、

    健康的な意思表示

    といったほうがピッタリな気もしますね。

     

    自己主張のやり方

    私たちは大人ですので、

    ・言葉を使わず読み取ってもらうエスパー戦略

    ・癇癪で訴えるオギャー戦略

    といった子どものやり方はやめて、

    洗練された大人のやり方でいきましょう!

     

    <自己主張のすすめ方>

    1.怒りに気づいたら力を抜き、深呼吸して鎮める

    2.伝えたいことを「事実」「感情」「リクエスト」に分けて整理する

    3.伝えやすい状況や時間を見計らう

    4.伝えたいことがあるのでいいですかと許可を請う

    5.事実→感情→リクエストの順で端的に伝える

    6.聞いてもらったら感謝の言葉を述べる

    7.相手がどう反応するかは相手に委ねる

     

    ここでのポイントは

    相手を変えるためのコミュニケーション

    ではないということです。

     

    私たちにできることは伝えるまで。

    その先は相手の領海内です。

    立ち入ることはできません。

     

    あくまで「伝えるだけ」なのです。

     

    そう言うと

    「嫌だ!変わってほしい!」

    なんて声が聞こえてきそうです。

     

    そうですね。

    変わってもらえたらうれしいですね。

     

    でも私たちが他者の思い通りにならないよう、

    他者も私たちの思い通りにはならない存在です。

     

    「相手を変えたい」が手放せない方へ

    ACになじみのある概念に

    共依存という言葉があります。

     

    共依存から回復するための第一ステップは

    「他者を変えようとしてきたことで人生に行き詰った」

    ということを認める(受け容れる)ことです。

     

    つまり、「どうしたら相手は変わるか?」の

    答えが導き出せなかったことが問題ではなく、

    この問い自体が問題だったということです。

     

    なので、問いをこう変えてみてはいかがでしょう。

     

    ①「相手にどう変わってほしいのか?」

    ②「そうなったら何が得られるか?」

     

    この②の問いを繰り返すと

    自分の「ほんとうにほしいもの」が分かります。

     

    それがわかったところで

    ③「それを満たすために自分にできることは何か?」

     

    この流れを示すために

    ここで仮想の事例を挙げてみます。

     

     

    Sさんという20代男性がいました。

     

    彼は人からの批判や反論をすごく嫌っていて、

    知識武装や理論武装を繰り返していました。

     

    誰よりも知識が豊富であれば

    批判されることがないと思ったからです。

     

    その作戦はある程度うまくいきました。

    それどころか「知的」「有能」という

    予測していなかった称号まで手に入れました。

     

    しかし残念ながらこのSさん、

    批判への怖れは消えるどころか強まるばかり。

     

    だからこそこう願いました。

    「じゃあいったいどうしたらいいの?

    誰からも批判されたくないのに!」

     

    これが質問①「相手にどう変わってほしいか」の答えです。

    「みんなに自分を批判しない人になってほしい」

     

    つづいて質問②「そうなったら何が得られる?」

    「批判がなくなったら?そしたら人を警戒しなくて済む

    ビクビクせずに気楽に過ごせる

    それが得られたら何が得られる?

    「行きたいところに自由に行ける。したいことが自由にできる」

    それが得られたら何が得られる?

    「穏やかな気持ちで生きていける。楽に生きれる」

     

    これが質問②を繰り返した先にあった

    「ほんとうにほしいもの」です。

     

    Sさんがほしかったものは

    *「この世界は安全」という安全感

    だったということになります。

     

    では最後の質問③「それを得るために自分にできることは?」

    「自分の味方をつくる」

    (そのためには?)

    「自分を隠さずに開いていく」

    (誰に向けて?)

    「まずは自分が仲良くなってみたいと思う人から」

     

    ということでこのSさん、

    それまでは理論武装という鎧で生きてきましたが、

    それから少しずつ鎧を脱ぐ生き方に変わっていきました。

     


    いかがでしょうか。

     

    私は「相手を変えたい!」と思うこと自体は

    悪いともおかしいとも思っていません。

     

    自分にもそんな願望は少なからずあります。

     

    ただ、それを行動に移さないのは、

    「現実的にはむ~り~だもんね」

    という視点で見ているからです。

     

    ACという名の人々は、

    変えられないはずの「過去」と「他人」を

    変えようとしてきたことで行き詰った人々、

    と言い換えることもできます。

     

    だからこそ、

    *変えられないものは変えられないと受け容れる

    *変えられるものは勇気をもって変えていく

     

    回復の12ステップでも謳われているように、

    ここが回復の神髄なのでしょう。

     

    さて、今回のテーマは自己主張のはずでしたが、

    終わってみるとまたもやここに到達しました。

     

    ここが原理原則なのですね。

    12ステップ恐るべし!(^^;

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

     

    2019年05月25日(土)

    生きやすさのお手本は赤ちゃん

     

    こんにちは。

    たかざわです。

     

    最近は支援の視点をよりいっそう

    シンプルにすることに励んでおります。

     

    私たちは苦しみに囚われたとき、

    自分でかえって複雑にしてしまう

    ことがある生き物です。

     

    なにせほかの生き物よりも優れた

    「脳」をもっていますもので。

     

    脳は私たちを助けてくれる一方、

    事実ではないことをあれやこれやと

    否定的に想像しては苦しみを作り出す

    なんてことも少なくありません。

     

    確かに脳の仕組みは複雑です。

    ですが苦しみの仕組みはとてもシンプルです。

     

    その仕組みは「おぎゃー」と生まれた直後から

    もっているものでして、つまりあかちゃんが

    使いこなせているほどシンプルな仕組みです。

     

     

    生き延びる仕組み

    私たちは生まれたときには

    すでに欲求をもっています。

     

    欲求があるから生きられます。

     

    その欲が満たされれば「快」を感じ、

    満たされなければ「不快」を感じます。

     

    あかちゃんも持っているこの欲に基づく

    「生き延びる仕組み」をフローで示すと

    ざっくりこんな感じです。

     

    欲求がある(だっこしてほしい)

    満たされない(ママは掃除中)

    不満(怒り)を感じる(身体がイヤな感じになる)

    訴える(オギャー!と泣く)

    満たしてもらう(ママが飛んできてだっこする)

    快を感じる(いい感じになって落ち着く)

     

     

    ね。

    こんな感じで生き延びることができるわけです。

     

    満たされるには「主張」が必要で、

    主張するには「不満(怒り)」が必要です。

     

    では大人はこれと違う仕組みで生きるかというと

    そんなことはありません。

     

    仕組みは同じ。

    ただ主張の仕方を洗練させるわけです。

     

    ということで

    この仕組みの大人バージョンです。

     

    ●欲求がある(尊重してもらいたい)

    ●満たされない(上司の勘違いによる叱責)

    ●不満(怒り)を感じる(「このままでは嫌だな」)

    ●訴える(穏やかに事実・感情・リクエストを伝える)

    ●満たしてもらう(勘違いに気づき、詫びてくれる)

    ●快を感じる(落ち着いて仕事に戻る)

     

    仕組みは全く同じです。

    違いは訴えの部分が「オギャー」なのか

    穏やかな自己主張なのかだけです。

     

    もちろん大人になればなるほど

    主張しても満たされないこと多々ですが、

    それでも適切な主張ができていれば

    嫌な感じはあまり残らないものです。

     

     

    ところがですよ、

    発達途中の子どもだとそうはいきません。

    相手が親ならなおさらです。

     

    主張したらほどほどには

    満たしてもらう必要があります。

     

    にもかかわらず

    こんな環境だったらどうなるでしょう?

     

    ・「うるさい」と怒鳴られたり叩かれたりする

    ・訴えても無視される

    ・「いい子だから我慢しようね」と操作される

     

    これでは訴えたところで満たされません。

     

    こういった環境だと仕組みがどう変わるかを

    小学生くらいの子どもを例に示してみます。

     

    ●欲求がある(話を聴いてほしい)

    ●満たされない(親は仕事でほぼ家にいない)

    ●不満(怒り)を感じる(イライラなる)

    ●訴える(帰ってきた親に「きいてきいて!」)

    しかし親は「うるさい!あっち行け!」

    ●満たされない(不満が高まる)

    親は同じような対応を繰り返す

    ●怒り自体を抑圧する

    ●怒りを感じないので自己主張もしなくなる

    ●主張しないので満たされることがない

    その結果

    ●自分の欲求がわからなくなる(自己喪失)

    ●主張しないで満たしてもらおうとする(「いい子」戦略)

    ●怒りは腐敗して恨みへ(満たしてくれない人への猛烈な怒り)

    ●これが生き方になって固定化する

    ●生きづらさ

     

     

    回復とは「大人になること」

    先に述べた固定化した生き方は、

    子ども時代のわが家以外でも発動します。

     

    しかしこの生き方の先に回復はありません。

     

    そもそも自分の欲求を見失っているし、

    気づいても訴えないから満たされません。

     

    仮に気づいて訴えたとしても、

    相手がどう反応するかは相手の自由。

     

    満たしてくれないからと恨んでいれば、

    人間関係は反対にこじれていくばかりです。

     

    ではどうすればいいか。

    今回の記事の最初のほうで書いた

    大人のやり方

    をつかえばいいのです。

     

    つまり

    ①自分の欲求に気づく

    ②満たされない時の怒りに気づく

    ③洗練された自己主張をする

     

    これだけです。

    とてもシンプルですね。

     

    ただし注意点があります。

     

    まず①。

    欲求に気づくためには

    ふだんから「快」を感じることを

    たくさんやっておくことが必要です。

     

    それはアルコールやギャンブルやセックス、

    などといった刺激の強いものではなく、

    自然に触れる、歌をうたう、空を見上げる

    といったちょっとした快を感じること。

     

    こういったことの積み重ねによって

    「自分はどうしたい?」

    に気づきやすくなっていくのです。

     

    つづいて②。

    怒りを「よくない」と見る方は少なくありません。

    しかし怒りを「感じる」ことが問題ではなく、

    怒りを「攻撃的な行動」に転嫁するから問題なのです。

    怒りあっての自己主張、主張あっての欲求充足ですよ。

     

    最後に③。

    これはちょっと詳しく書きたいので、

    次回に回そうと思います。

     

    ではまた次回!

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

     

     

    2019年05月23日(木)

    生還いたしました

     

    たかざわです。

     

    昨日で10連休も終わり。

     

    今朝の息子は5月病みたく

    ふさぎ込んで登校していきました。

     

    ふさぎ込みの理由をインタビューしたところ、

    あんなにあったたくさんの遊びの時間が

    なくなったから、、、とのこと。

     

    遊びの時間=幸せ、らしいです。

     

    ということで今日も帰って来るや否や

    速攻で遊びに出かけていきました。

     

     

    近況報告

    わたくしごとで恐縮ですが、

    お陰さまで入退院を経て無事生還(`・ω・´)ゞ

     

    まだ体力的に少ししんどいものの、

    これから薬物療法と運動療法と

    食事療法をしっかりやっていけば

    一病息災も可能な感じ。

     

    孫を抱くその日までは生き延びたいので、

    先生の言いつけしっかり守ります<(_ _)>

     

     

    記事紹介

    入院直前の話ですが、

    「教えて!gooウォッチ」という

    ヤフー知恵袋の専門家バージョンみたいな

    サイトから質問への回答依頼をいただきました。

     

    質問は

    ・親と子の呼称の是非

    ・その影響

    ・子育てに役立つこと

    などなどです。

     

    それが少し前に無事アップされています。

    (「教えて!gooウォッチ」の記事はこちら

     

    結構な分量の文章を書いたのですが、

    さすがにサイトに載る分は限られていますから

    そこそこ削られておりました。

     

    それはまったく問題ないものの

    せっかく創りあげた文章です。

     

    そのままポイっとしたくないので、

    それを「マイベストプロ福岡」の

    コラムに全文掲載いたしました。

     

    以前はこのブログにも載せていた

    子育てに関するものは現在すべて

    そちらに載せています。

     

    ということで

    そのマイベストプロのコラム欄に

    掲載した全文はこちら

     

    ご興味ある方はぜひ(@^^)/~

     

     

     

     

     

     

     

     

    *生きとし生けるものが幸せでありますように。

     

     

    2019年05月07日(火)
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